認証サーバ
サービスを提供するコンピュータだよ
認証するのが仕事だよ
簡単に書くよ
認証サーバ(読:ニンショウサーバ)とは
認証するのが仕事のサーバ
(サービスを提供するコンピュータ)のこと。
もう少し噛み砕いて書くと
「ねー、ねー、こいつって使ってOKなやつ?」な問い合わせに対して「うん、使ってOKだよ!」や「あぁ、使っちゃダメだね」と判断するのがお仕事のコンピュータのこと
です。
詳しく書くよ
「認証」+「サーバ」で「認証サーバ」です。
認証は「おまえ、誰?ってのを確認すること」ね。
サーバは「サービスや機能を提供する側のコンピュータ」です。
「○○サーバ」と出てきたら「○○関連のサービスを提供しているコンピュータ」と読み替えてみてください。
よく分からない人は、単に「コンピュータ」と読み替えてしまっても かまいません。
それでも雰囲気は感じ取れるはずです。
以上を踏まえて
認証関連のサービスを提供するコンピュータ
が認証サーバです。
「こいつ、OKなやつ?」とお問い合わせをすると、登録されている情報に従って「うん、OKだよ」や「あぁ、NGだね」と教えてくれます。
認証サーバが具体的に何を指すかは、ケース・バイ・ケースです。
例えば、そうですね。
世の中には「RADIUS認証」と呼ばれる認証のやり方があります。
RADIUS認証では「RADIUSサーバ」と呼ばれるコンピュータに「ボクは、こーゆー者ですけど、使っていいですか?」と問い合わせる形で認証します。
このRADIUSサーバは、認証サーバです。
あるいは、そうですね。
ピヨ太君の開発したピヨピヨオンラインゲームシステムでは、認証するときに使うコンピュータ、課金するときに使うコンピュータ、実際のゲームが置いてあるコンピュータが連動してひとつのシステムを形作る構成になっています。
この3台のコンピュータのうち、認証するときに使うコンピュータを指して「認証サーバ」と表現する場合もあるはずです。
他にも、いろいろな「認証サーバ」があります。
具体的に何を指すのかは文脈から判断してください。
一言でまとめるよ
まぁ「認証サーバ」って単語が出てきたら「認証するのがお仕事のコンピュータなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「認証」は日本語ですね。
「server(サーバ)」の意味は「仕える人」とか「給仕人」とかです。
何となく くっつけると
認証の給仕人
となります。
■検索してみる?






