可変長フィールド
データの項目だよ
長さが決まっていないよ
「固定長フィールド」の対義語だよ
簡単に書くよ
可変長フィールド(読:カヘンチョウフィールド 英:variable length field)とは
データベースやCSVファイル
(カンマ区切りのテキストファイル)などにおいて、中に入るデータの長さが決まっていない項目のこと
です。
詳しく書くよ
「可変長」+「フィールド」で「可変長フィールド」です。
可変長は「長さが変わりますよ」あるいは「長さが決まっていませんよ」の意味ね。
ものによって長さが異なります。
フィールドは「項目」です。
あと、ついでなので書いておくと、データベースは「データを入れておく箱」です。
CSVファイルは「データの項目間がカンマ(,)で区切られているファイル」です。
例えば
名前,性別,趣味
ピヨ太,男,昼寝
ピヨ子,女,おやつ
ピヨ太ママ,女,おしゃれ
のように項目間をカンマで区切って、1行に複数の項目を並べます。
データベースの表を そのままファイルに写し取ったようなイメージです。
以上を踏まえて
入るデータの長さが決まっていない項目
が「可変長フィールド」です。
つまり
普通の項目
のことです。
よって、単に「フィールド」と呼ばれる場合も少なくありません。
わざわざ「可変長フィールド」という表現を使うのは「固定長フィールド」と対比させるときです。
固定長フィールドは「入るデータの長さが決まっている項目」ね。
長さが足りないときは空白で埋めて、無理やり全部同じ長さにしちゃいます。
「可変長フィールド」という表現が出てきたら、
入るデータの長さが決まっていないよ!
を強調していると解釈してください。
「固定長フィールドでは、ないんだよ!」と強調したいときに使う表現です。
一言でまとめるよ
まぁ「可変長フィールド」って単語が出てきたら「入るデータの長さが決まっていないデータ項目なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「可変長」は日本語ですね。
「field(フィールド)」の意味は「領域」とか「分野」とか「場」とか「野原」とかです。
何となく くっつけると
長さが変わる領域
となります。
■検索してみる?






