IDカード
カードだよ
識別するための情報が埋め込まれているよ
身分証明書として使うよ
簡単に書くよ
IDカード(読:アイディーカード 英:ID card)とは
カードやカードを持っている人を識別するための情報(番号や名前など)が埋め込まれているカード
であり
身分証明書として使われるカード
です。
詳しく書くよ
「ID」+「カード」で「IDカード」です。
IDは「他の人と区別するための番号」ね。
便宜上「番号」と書きましたが、数字じゃない場合も あります。
よく分からない人は、背番号みたいなものだと思ってください。
それを踏まえて
中にIDが埋め込まれているカード
がIDカードです。
IDカードは、一般的に身分証明書として使われるカードに対する呼び名です。
例えば、お金のかかってそうなオフィスビルとかだと、部屋に入るときにカードをピッ!ってかざして、扉の鍵を開ける必要があったりしますよね。
カードをピッ!ってやることによって解錠されると共に「あぁ、今、だれだれが入室(退室)したんだな」と、どこかに記録されたりします。
あれで使われるカードはIDカードです。
あるいは、特定の人しか入れない場所に入るときに「このカードを お持ちください」とか言われてカードを渡されたりしますよね。
「私は、ここにいてOKな人ですよ」を証明するカードです。
そのカードもIDカードと呼べます。
他にも、あれやこれやのIDカードがあります。
明確な定義は私も分かりませんが
1.識別するための情報が埋め込まれている
2.身分証明書として使われる
カードであれば、すべて「IDカード」と呼べると思います。
IDカードに、どのような情報が埋め込まれているかは、ケース・バイ・ケースです。
文字通り、ID(個人識別用の番号)が埋め込まれている場合も あります。
持ち主の名前とか住所が埋め込まれている場合もあるでしょう。
極端な話、カードの表面に数字が書いてあるだけでも、IDカードと呼べるはずです。
カードを持っている人を識別する役目は果たせますからね。
一言でまとめるよ
まぁ「IDカード」って単語が出てきたら「身分証明書として使われるカードなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「ID」は「identifier(アイデンティファイア)」の略です。
「identifier(アイデンティファイア)」の意味は「識別子」とかです。
「card(カード)」はカタカナで「カード」で分かりますよね。
何となく くっつけると
識別子カード
となります。






