出力データ
出てきたデータだよ
「入力データ」の対義語だよ
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簡単に書くよ
出力データ(読:シュツリョクデータ 英:output data)とは
対象から出てきたデータのこと
です。
詳しく書くよ
「出力」+「データ」で「出力データ」です。
出力は「出る」の意味で使う用語ね。
データは「判断材料になる何か」です。
とはいえ、普通に「データ」で分かりますよね?
以上を踏まえて
対象から出てきたデータ
が出力データです。
例えば、そうですね。
ピヨ太君がピヨ子さんにケーキをあげました。
ピヨ子さんはピヨ太君に「ありがとう」とお礼を言いました。
ピヨ子さんから言われた「ありがとう」というお礼の言葉が「ピヨ子さんからの出力データ」です。
お礼の言葉は、ピヨ子さんから出てきていますよね。
あと、ついでなので書いておくと、出力データの逆、対象に入れたデータは「入力データ」と言います。
先ほどの例であれば、ピヨ子さんにあげたケーキが「ピヨ子さんに対する入力データ」です。
ケーキは、ピヨ子さんの中に入っていますよね。
せっかくなので、併せて覚えてあげてください。
・出力データ:出てきたデータ
・入力データ:入れたデータ
です。
一言でまとめるよ
まぁ「出力データ」って単語が出てきたら「出てきたデータなんだな~」と お考えください。






