コンテンツフィルタ
ソフトとか機能だよ
指定した内容のホームページを表示させないよ
見せたくない人に見せたくないページを見せないためのものだよ
簡単に書くよ
コンテンツフィルタ(英:content filter)とは
インターネットでやり取りしている内容(見ようとしているホームページの内容)を監視して、エッチな内容やグロい内容など、あらかじめ「これは見せちゃダメだよ」と登録してある内容を表示しようとしたら「おっと、それを見せるわけにはいかねーぜ!」と遮断するソフトや機能のこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
見せたくないホームページを遮断するソフトとかソフトに付いている機能
が「コンテンツフィルタ」です。
子どもに見せたくないエッチなホームページを遮断したり、仕事をサボってネットサーフィンしないように娯楽系のホームページを遮断するためのものです。
例えば、そうですね。
ピヨ太君がインターネットを使って仕事をしています。
……と見せかけて遊んでいました。
エロエロ画像を見たり、ぴよぴよニュースを見たり、やりたい放題です。
それに気付いたピヨ太ママはピヨ子さんに監視させることにしました。
ピヨ太君が仕事に関係ないホームページを見ようとしたらインターネットの線を引っこ抜くように指示を出します。
ピヨ太ママの指示に従い、ピヨ子さんはピヨ太君が見るホームページの内容を監視します。
おっと、ピヨ太君がエロエロなホームページを見ようとしているようです。
これは、お仕事に関係ないですね。
ピヨ子さんは、すかさずインターネットの線を引っこ抜きました。
結果、ピヨ太君のパソコンの画面にエロエロなホームページは表示されませんでした。
ピヨ子さんは、ピヨ太ママから「これは見せたくない」と言われた内容を表示させないお仕事をしています。
この話におけるピヨ子さんに相当するソフトや機能がコンテンツフィルタです。
何をもって「これは見せたくないホームページだな」と判定するかは、ソフトの種類や設定によります。
例えば
1.キーワードに「エロエロ」を指定しておき、ホームページの内容に「エロエロ」の文字が含まれていたら表示しない
2.キーワードに「eroero」を指定しておき、ホームページの住所(URL)に「eroero」の文字が含まれていたら表示しない
などです。
一般的には、1を指して「コンテンツフィルタ」と表現することが多いと思います。
「ホームページの内容」に指定キーワードがあれば遮断するソフトや機能です。
2の方は「URLフィルタ」と呼ばれます。
「特定のURL(もしくは特定のURL以外)」のページを遮断するソフトや機能です。
個人的には、URLフィルタはコンテンツフィルタに含まれると考えていますけどね。
別の物と解釈している人は
コンテンツフィルタ:「ページの中身(コンテンツ)」をもとにして遮断するか判定
URLフィルタ:「URL」をもとにして遮断するか判定
と区別しているはずです。
一言でまとめるよ
まぁ「コンテンツフィルタ」って単語が出てきたら「(ホームページの中身を判断基準にして)見せたくないホームページを見せないソフトや機能なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「content(コンテンツ)」の意味は「中身」とか「内容物」とかです。
「filter(フィルタ)」の意味は「濾過する」とか「濾す」とか「濾過器」とかです。
何となく くっつけると
中身の濾過機
となります。






