RFM分析
顧客分析の やり方だよ
直近の購入日、購入回数、購入金額の3つの指標を使って分析するよ
「RFM」の部分は「Recency」「Frequency」「Monetary」の頭文字だよ
簡単に書くよ
RFM分析(読:アールエフエムブンセキ 英:RFM analysis)とは
お客さまを分析するやり方のひとつ
であり
「一番最近買ってくれたのは、いつ?」「今までに何回くらい買ってくれた?」「今までに何円くらい使ってくれた?」の3つの指標をもとにして、お客さまを分析すること
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げておきます。
お客さまを
1.直近の購入日(Recency)
2.購入回数(Frequency)
3.購入金額(Monetary)
の3つの指標をもとにして分析するのが「RFM分析」です。
「Recency(リーセンシー)」「Frequency(フリークエンシー)」「Monetary(マネタリー)」の頭文字を取って「RFM」です。
例えば、そうですね。
ピヨピヨデパートのお客さまに、ピヨ子さんがいました。
ピヨ子さんの状況は
1.直近の購入日:昨日
2.購入回数:1回
3.購入金額:500円
です。
このことから、ピヨ子さんは「昨日が初来店のお客さま」だと分かります。
いわば新規顧客です。
新規顧客向けのアプローチをすることで常連さんになってくれるかもしれません。
ピヨ太ママもピヨピヨデパートのお客さまでした。
ピヨ太ママの状況は
1.直近の購入日:1年前
2.購入回数:100回
3.購入金額:510,500円
です。
このことから、ピヨ太ママは「最近ごぶさた気味の常連さん」だと分かります。
少しマズそうですね。
もしかしたら、他のお店に乗り換えてしまったかもしれません。
改めてピヨピヨデパートの魅力をアピールすることが必要でしょう。
このように、お客さまを
1.直近の購入日(Recency)
2.購入回数(Frequency)
3.購入金額(Monetary)
の3つの指標をもとにして分析するのがRFM分析です。
RFM分析をすることによって、お店とお客さまの関係性が見えてきます。
その結果をもとにして、セールのご案内を送ったり、あーだこーだとアプローチするのです。
一言でまとめるよ
まぁ「RFM分析」って単語が出てきたら「直近の購入日、購入回数、購入金額の3つをもとにして顧客を分析するやり方なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「RFM」は「Recency(リーセンシー)」「Frequency(フリークエンシー)」「Monetary(マネタリー)」(の頭文字)を意味します。
「recency(リーセンシー)」の意味は「最近のこと」とか「新しさ」とかです。
「frequency(フリークエンシー)」の意味は「頻度」とかです。
「monetary(マネタリー)」の意味は「通貨の」とか「金銭的な」とかです。
「分析」は日本語ですね。
何となく くっつけると
「最近のこと」「頻度」「金銭的な」分析
となります。
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