e-Tax
確定申告ができるよ
インターネット経由でできるよ
簡単に書くよ
e-Tax(読:イータックス)とは
専用のホームページに行ってポチポチと必要な情報を入力することで、インターネット経由で確定申告ができる仕組みのこと
です。
詳しく書くよ
別にIT用語ではありませんが、先に確定申告について簡単に説明しておきます。
確定申告は、大雑把に言えば「自分は今年これだけの収入がありました~!だから、これくらい税金を納めますね~!」を自己申告する手続きです。
「収入」ではなく「所得」だったり、税金を納めるためではなく納め過ぎた税金を取り返すためにやったりもしますけどね。
具体的なことは他のところで勉強してください。
以上を踏まえて
確定申告をインターネット経由でやれる仕組み
が「e-Tax」です。
「e-Tax」と書いて「イータックス」と読みます。
昔は確定申告をするには税務署に行く必要が ありました。
税務署に行って、確定申告用の紙に申告に必要な内容を書いて、提出していたのです。
e-Taxでは、確定申告用の紙に書いた「申告に必要な内容」をホームページでポチポチと入力して申告します。
お家にいながら確定申告ができるのです。
e-Taxのやり方は、そこまで難しくは ありません。
最初にやるのはe-Taxを始めるための手続きです。
税務署に「俺、e-Taxをやるぜ!」と宣言したり、市役所とかに行ってe-Taxで使う電子証明書を発行してもらったりします。
e-Taxを始めるための手続きが終われば、後はパソコンを使って確定申告をやれます。
まずはパソコンをポチポチして、e-Tax用のホームページに行きましょう。
GoogleとかYahoo!で「e-Tax」と入力して検索すると、一番上に出てくるはずです。
ホームページに到着したら、画面の指示に従って事前準備をします。
変なソフトをパソコンに入れたりします。
やり方はe-Taxのホームページに書いてあります。
ホームページに書いてある説明を見ながらポチポチやってください。
事前準備が終わったら本番です。
画面の指示に従って「申告に必要な内容」を入力していきます。
「申告に必要な内容」の入力が終わったら、送って終わりです。
入力後の画面に送信ボタン的なものがあります。
それをポチっとしたら確定申告は完了です。
確定申告が終われば、残るは納税です。
税務署に現金を持ち込んだり、口座振替をしたり、クレジットカードで支払ったりします。
私はお国のシステムのセキュリティをあまり信用していないので、現金を税務署に持ち込んで支払っています。
やることは、これだけです。
そんなに難しくはありませんよね。
ただし、です。
手続きの本筋とは違うところで手間や時間がかかる可能性はあります。
私の過去の経験では
1.Windows Updateが終わらない
2.e-Tax用のソフトが上手く動かない
3.入力した内容を送信するのに何故か失敗する
のようなことがあり、時間を取られました。
順調に進めばかなり楽ですが、順調に進むかは別の話なのが悩ましいところです。
私がe-Taxを使い始めたころ(10年くらい前)のシステムに比べたら、大分こなれたとは思いますけどね。
最初の1回は、いろいろと問題が起きたりして時間がかかるかもしれません。
2回目以降は税務署に足を運ぶより楽だと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「e-Tax」って単語が出てきたら「インターネット経由で確定申告ができる仕組みなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「E」は「electronic(エレクトロニック)」の頭文字です。
「electronic(エレクトロニック)」の意味は「電子の」とかです。
「tax(タックス)」の意味は「税」とか「税金」とか「課税する」とかです。
何となく くっつけると
電子課税
となります。






