情報セキュリティ監査人
監査をする人だよ
情報セキュリティに関する取り組みを良い感じにやっているかチェックするよ
第三者的な立場でチェックするよ
簡単に書くよ
情報セキュリティ監査人(読:ジョウホウセキュリティカンサニン 英:information security auditor)とは
情報セキュリティ
(情報の安全を守ること)に関する取り組みを良い感じにやっているかのチェック(情報セキュリティ監査)の話で出てくる登場人物のひとり
であり
「自分は部外者だ!こいつが どうなっても知ったこっちゃないぜ!」な心持ちで「おい!おまえらは情報の安全を守るために、あんなことやこんなことをバッチリやってるか?手抜きがあったり、ショボいやり方をしていたりしないか?」をチェックする人のこと
です。
詳しく書くよ
「そんなの単語の組み合わせを見れば分かるよ!」という人も少なくないでしょうけどね。
某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げておきます。
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・監査
・監査人
・情報セキュリティ
・情報セキュリティ監査
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
監査は「ちゃんと やっているかのチェック」です。
「ルールを守って、ちゃんと やっているかな?ズルとかしてないよね?」を第三者的な視点でチェックします。
監査人は「監査をする人」です。
監査における登場人物は、ビックリするくらい大雑把に分類すると
1.監査する人
2.監査される人
のどちらかです。
※実際には「監査を依頼する人」とかもいますが、今回は気にしないでください。
この2つのうち
1.監査する人
が監査人です。
情報セキュリティは「情報の安全を守ること」です。
教科書的な説明をしているところでは、情報に対する
機密性:Confidentiality
完全性:Integrity
可用性:Availability
の3つを保持すること、と説明されます。
それぞれの意味は
機密性:見せたくない人には見せない!
完全性:おかしくなってない!
可用性:見せて良い人に見せる!
です。
※機密性、完全性、可用性の詳細が気になる方は、用語「情報セキュリティ」の説明を ご覧ください。具体例を挙げて説明しています。
情報セキュリティ監査は「情報セキュリティに関する取り組みを良い感じにやっているかチェックすること」です。
「情報セキュリティ」+「監査」で「情報セキュリティ監査」ですね。
そのまんまといえば、そのまんまです。
以上を踏まえて
情報セキュリティ監査をする人
が「情報セキュリティ監査人」です。
そのまんまといえば、そのまんまな説明ですね。
情報セキュリティ監査人が具体的に何をやるのかは他のところで勉強してください。
私も詳しいことは知りません。
一言でまとめるよ
まぁ「情報セキュリティ監査人」って単語が出てきたら「情報セキュリティ監査
(情報セキュリティに関する取り組みを良い感じにやっているかチェックすること)をする人なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「情報」は日本語ですね。
「security(セキュリティ)」の意味は「安全」とか「防犯」とかです。
「監査人」は日本語です。
何となく くっつけると
情報の安全を監査する人
となります。
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