アロー演算子
演算子だよ
見た目は「->」だよ
役割はプログラミング言語によって違うよ
簡単に書くよ
アロー演算子(読:アローエンザンシ 英:arrow operator)とは
プログラミングで出てくる演算子のひとつ
であり
例えば「hoge->a」のような使い方とかで出てくる見た目が「->」な演算子のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・プログラミング
・プログラミング言語
・演算子
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
プログラミングは「プログラムを作ること」です。
プログラムの元ネタである「ソースコード」を書く作業を指す場合も あります。
プログラミング言語は「ソースコードを書くときに使う言葉」です。
一般的なプログラムというのは、まず人間語で元ネタ(ソースコード)を書き、それをコンピュータさんが分かる言葉に翻訳することで完成します。
この「元ネタ」を書くときに使う言語がプログラミング言語です。
演算子は「どんな演算をするか表す記号」です。
「+」「-」「*(×)」「/(÷)」をはじめ、なんか いろいろ あります。
以上を踏まえて
見た目が「->」な演算子
が「アロー演算子」です。
アロー演算子は、例えば
hoge->a
のような形で登場します。
調べたわけでは ありませんが、名前の由来は「矢」を意味する英語の「arrow(アロー)」でしょう。
確かに心の眼で見れば「->」が矢に見えてきますね。
アロー演算子がどのような役割の演算子かは、このページでは触れません。
なぜなら
プログラミング言語によって役割が違う
からです。
例えば、C言語で出てくるアロー演算子とJavaで出てくるアロー演算子は役割が違います。
気を付けてくださいね。
Javaを勉強中なのにC言語で出てくるアロー演算子の説明を読んだりすると混乱すると思います。
C言語を勉強中の人は「C言語で出てくる」アロー演算子を調べてください。
Javaを勉強中の人は「Javaで出てくる」アロー演算子を調べる必要があります。
一言でまとめるよ
まぁ「アロー演算子」って単語が出てきたら「見た目が『->』な演算子なんだな~」と お考えください。






