クラックツール
ソフトだよ
悪いことをするときに使うよ
悪いことをされても大丈夫か確認するときに使うよ
簡単に書くよ
クラックツール(英:crack tool)とは
データの盗聴、改ざん、破壊など、コンピュータを使って悪いことをするときに使うソフトのこと
であり
ポチポチっと操作すると、人間様の代わりに悪いことをしてくれる、もしくは、人間様が悪いことをする手伝いをしてくれるソフトのこと
です。
詳しく書くよ
「クラック」+「ツール」で「クラックツール」です。
クラックは「コンピュータを使って悪いことをすること」です。
他の人のコンピュータに侵入してムフフな画像を漁ったり、他の人がやり取りしているメールを こっそり盗み見たり、コンピュータの世界で悪いことをすることを指します。
ツールは「あれやこれやの作業を楽にしてくれる、ちょっとしたプログラムやソフトウェア」です。
うきうきパソコンライフを ちょっとだけ快適にしてくれるやつです。
よく分からなければ、そのまま「ソフト」と読み替えても かまいません。
わざわざ「ツール」という言い方をするのは「道具的なやつだよ!」と強調したい場合が多い気がします。
例えば「監視ツール」という用語があります。
監視ツールは「何かを監視するのが仕事のソフト」です。
中身だけに着目すれば「監視ソフト」と表現しても同じです。
わざわざ「監視ツール」と表現した場合は「監視する道具」というニュアンスを感じます。
あくまで個人的な印象ですけどね。
私は「ツール」という用語に対して、そのようなイメージを持っています。
以上を踏まえて
コンピュータを使って悪いことをするときに使うソフト
が「クラックツール」です。
人間様の代わりに悪いことをしてくれたり、あるいは、人間様が悪いことをするときに助けとなるソフトです。
クラックツールと呼ばれるソフトは、いろいろ あります。
大雑把に分類すると
1.調べる系
2.盗む系
3.壊す系
でしょうか。
私が思い付かないだけで他にもあるかもしれません。
悪いことを人間様の手でチマチマやるのは大変です。
そこで、ソフトに代わりにやらせたり、手伝ったりもらったりするのです。
……というのが、ぶっちゃけた説明です。
悪いことをするソフトを堂々と売ったり、あげたりしたら問題がありますよね。
当たり前です。
悪いこと、ダメ。ゼッタイ。
ということで、建前上は
自分のコンピュータや運営しているシステムにセキュリティ的な欠陥がないか確認するときに使うソフト
がクラックツールです。
自分のコンピュータに対して、クラックツールを使って悪さをしてみることで「悪さをされても情報を盗まれたり壊されたりしないかな?」を確認します。
ご注意ください。
悪いことをするためのソフトでは ありません。
悪いことをされても大丈夫か確認するためのソフトです。
悪いこと、ダメ。ゼッタイ。
一言でまとめるよ
まぁ「クラックツール」って単語が出てきたら「悪いことをするときに使うソフトなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「crack(クラック)」はIT用語の「クラック」です。
「tool(ツール)」の意味は「道具」とか「工具」とか「手段」とかです。
何となく くっつけると
クラックの道具
となります。
■検索してみる?






