情報セキュリティガバナンス
会社が真っ当にやっているかチェックする仕組みを作るよ
情報セキュリティの観点から作るよ
私も、良く分かってないよ
簡単に書くよ
情報セキュリティガバナンス(読:ジョウホウセキュリティガバナンス 英:information security governance)とは
「コーポレート・ガバナンスと、それを支えるメカニズムである内部統制の仕組みを、情報セキュリティの観点から企業内に構築・運用すること」らしいけど、よく分からないや。ゴメンね!
です。
もう少し頑張って説明すると
会社が真っ当な経営をやっているかチェックする仕組みを、情報セキュリティの観点から見て、会社の中に作ること
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・情報セキュリティ
・ガバナンス
・コーポレートガバナンス
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
情報セキュリティは「情報の安全を守ること」です。
教科書的な説明をしているところでは、情報に対する
機密性:Confidentiality
完全性:Integrity
可用性:Availability
の3つを保持すること、と説明していることが多いでしょう。
それぞれの意味は
機密性:見せたくない人には見せない!不正アクセスはんたーい!
完全性:おかしくなってない!情報改ざんはんたーい!
可用性:見せて良い人に見せる!見られない情報は存在しないのと同じ!
です。
※機密性、完全性、可用性の詳細が気になる方は、用語「情報セキュリティ」の説明を ご覧ください。具体例を挙げて説明しています。
ガバナンスは「まとめる」とか「治める」とか「管理する」とか、そんな感じの意味の用語です。
一般的には「統治」と訳されます。
ガバガバなことも少なくありません。
コーポレートガバナンスは、会社の「よーし!これやるぞ!」に対する「それは、やらせてOKかな?」をチェックする仕組みです。
一般的には「企業統治」と訳されます。
以上を踏まえて
会社が真っ当にやっているかチェックする仕組みを情報セキュリティの観点から作る
のが「情報セキュリティガバナンス」です。
偉そうに説明しておいてなんですが、ぶっちゃけ、私も、よく分かっていません。
頑張って調べたのですが、いまいち理解できませんでした。
できれば他のところで情報を補完してください。
実は、ですね。
「情報セキュリティガバナンス」という用語には明確な定義があります。
経済産業省さんが出している「企業における情報セキュリティガバナンスのあり方に関する研究会報告書」という資料の中で
コーポレート・ガバナンスと、それを支えるメカニズムである内部統制の仕組みを、情報セキュリティの観点から企業内に構築・運用すること
と定義されているのです。
資格試験とかを受ける人は、この定義を丸暗記しておけば良いと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「情報セキュリティガバナンス」って単語が出てきたら「会社が真っ当にやっているかチェックする仕組みを情報セキュリティの観点から見て作るんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「情報」は日本語ですね。
「security(セキュリティ)」の意味は「安全」とか「防犯」とかです。
「governance(ガバナンス)」の意味は「統治」とかです。
何となく くっつけると
情報の安全を統治
となります。
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