アプリケーションキー
キーボードのキーだよ
押すと右クリックメニューが開くよ
Windowsパソコンのキーボードに、くっついているよ
簡単に書くよ
アプリケーションキー(英:application key)とは
Windowsパソコンのキーボード
(文字を入力するときに使う機械)にくっついているキーのひとつ
であり
押すと、右クリックメニュー
(マウスの右ボタンを押すと開くメニュー)が開くキー
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・キーボード
・キー
・右クリックメニュー
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
キーボードは「コンピュータに文字を入力するときに使う機械」です。
キーボードをポチポチすることで文字を入力します。
キーボードにはポチポチするボタンが、いっぱい付いています。
このボタンを「キー」と言います。
というか「キー」が並んでいる「ボード(板)」だから「キーボード」です。
右クリックメニューは「Windowsにおいて、マウスの右ボタンをポチっと押す(右クリックする)と出てくるメニュー」です。
「コンテキストメニュー」とも呼ばれます。
Windowsのパソコンを使っている人は、適当な場所でマウスの右ボタンをポチっと押してみてください。
マウスポインタのところに、なんか選択肢が出てきますよね?
例えば、以下のような見た目です。
このような右クリックすると出てくるメニューが右クリックメニューです。
以上を踏まえて
Windowsパソコンのキーボードにくっついている、ポチっと押すと右クリックメニューが開くキー
が「アプリケーションキー」です。
「メニューキー」とも呼ばれます。
アプリケーションキーは「目」みたいなのが描いてあったり「目」にマウスカーソルの矢印が当たったようなのが描いてあったりするキーです。
おそらくキーボードの右下の方にあると思います。
ちなみに、アプリケーションキーはWindowsパソコン用のキーです。
MacとかLinuxとかには(他のやり方で代替はできますが)ついていません。
ご注意ください。
一言でまとめるよ
まぁ「アプリケーションキー」って単語が出てきたら「押すと右クリックメニュー
(マウスの右ボタンを押すと開くメニュー)が開くキーなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「application(アプリケーション)」の意味は「申請」とか「適用」とか「応用」とかです。
今回、登場した「key(キー)」はキーボードのキーです。
何となく くっつけると
応用キー
となります。
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