「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

URI

pointこの用語のポイント

pointURLとURNのことだよ

pointホームページとかの宛先に相当する情報だよ

pointURLのことだと思っても支障はないよ

point「Uniform Resource Identifier」の略だよ

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簡単に書くよ

URI(読:ユーアールアイ)とは

URL(ホームページの住所に相当する情報)のこと(嘘)
本当は

URLとURN(ホームページとかの「名前」に相当する情報)の総称
です。
とはいえ、よく分からない人は

URLのこと
だと思っても(多分)支障は ありません。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として

Webページ
Webサイトホームページ
URL
URN


について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

Webページは「インターネットの世界で見られる文書ファイル」です。
ホームページを見るときに使うソフトWebブラウザで見られます。
インターネットの世界に転がっているファイルです。

URI

Webサイトは「Webページが集まったもの」です。
「ホームページ」と呼ばれる場合も あります。

URI2

WebページとWebサイトの関係は、本を想像するとイメージしやすいと思います。
本のページ1ページがWebページです。

URI3

本のページが集まったもの、1冊の本に相当するのがWebサイトです。

URI4

URLは「ホームページ(というよりは、Webページ)の住所」です。
ホームページの置いてある場所とかファイル名とかを示す情報です。

URI5

例えば

http://wa3.i-3-i.info/extension/index.html

というURLが あったとしましょう。
このURLは

「wa3.i-3-i.info」という名前のコンピュータの中にある「extension」という名前のディレクトリの中にある「index.html」という名前のファイル

を意味します。

URI6

URNは、Webページとかに付けられる「名前」に相当する情報です。
URNの記述方法は

urn:hoge:1234

のような形式らしいです。

とはいえ、今回は分からなくても大丈夫です。
華麗にスルーしましょう。

ぶっちゃけ、私もよく分かっていません。
どうしても詳細が気になる方は他のところで勉強してください。

以上を踏まえて

URLとURNの総称

が「URI」です。

Uniform Resource Identifier(ユニフォーム・リソース・アイデンティファイア)」の略で「URI」ね。
気が向いたら、覚えてあげてください。

URI8

※「Uniform Resource Identifier」を何となく日本語にすると「同形の資源の識別子」となります。[詳細]

人間様の世界に当てはめると

URL:住所
URN:名前
URI:宛先


のようなイメージです。

「住所」も「名前」も「宛先」の一部ですよね。
URLもURNもURIに含まれます。

URI7

……というのが真面目ぶって書いた説明です。

次に、実際には間違っているけど普通に生活している分にはそう解釈しても困らないであろう説明をします。

ズバリ!

ホームページの話であれば

URLとURIは同じ

と解釈しても(多分)困ることは ありません。

例えば『わわわIT用語辞典』を表示したいときは、Webブラウザ上で

https://wa3.i-3-i.info/

と指定します。

この「https://wa3.i-3-i.info/」を昔は「URL」と表現していました。
それが、あーだこーだあって「URI」と呼ばれるようにもなりました。

よって「https://wa3.i-3-i.info/」を「昔から、そう呼んでるし」という理由で「URL」と表現する人と「こっちの方が今は正しい呼び方なんでしょ?」という理由で「URI」と表現する人がいるのです。

「わわわIT用語辞典のURLは何ですか?」と聞かれたら、私は「『https://wa3.i-3-i.info/』です」と答えます。
「わわわIT用語辞典のURIは何ですか?」と聞かれても「『https://wa3.i-3-i.info/』です」と答えます。
ホームページの話であれば

URL≒URI

です。

あくまで個人的な考えですが、伝わることを重視するのであれば「URL」と表現した方が無難だと思います。
カッコ付けたい場合や重箱の隅をつついてくるような人と話すのであれば「URI」と表現するのもアリでしょう。
本音でいえば、どっちでも良いし、どーでもいいと思っています。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「URI」って単語が出てきたら「URL(ホームページの住所に相当する情報)とURN(ホームページとかの「名前」に相当する情報)の総称だけど、ホームページの話であればURLのことだと思っても問題ないんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「URI」は「Uniform Resource Identifier(ユニフォーム・リソース・アイデンティファイア)」の略です。
「uniform(ユニフォーム)」の意味は「同形の」とか「一様な」とか「均一の」とかです。
「resource(リソース)」の意味は「資源」とかです。
「identifier(アイデンティファイア)」の意味は「識別子」とかです。
何となく くっつけると

同形の資源の識別子

となります。




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