アクセス解析
コンピュータの世界における行動分析だよ
アクセスログの内容を分析するよ
ホームページ関連では統計的な見方をすることが多いよ
セキュリティ関連では個別のアクセスに注目することが多いよ
簡単に書くよ
アクセス解析(読:アクセスカイセキ)とは
アクセスログの内容を分析すること。
ただし、ホームページ関連の話で出てきた場合は
ホームページに遊びに来てくれた人の数や傾向、行動などを分析すること
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・アクセス
・ログ
・アクセスログ
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
アクセスは「ちょっかい出しに行くこと」です。
とはいえ、普通に「アクセス」で分かりますよね?
ログは、コンピュータさんの世界における やったことや起こったことの「記録」です。
よく分からない人はコンピュータさんがつけている日記だと思ってください。
コンピュータさんは必要に応じてログを残しています。
アクセスログは、コンピュータの世界における「遊びに来た人がやったことの記録」です。
端的に言えば「行動記録」ですね。
以上を踏まえて
アクセスログを見て、あれやこれやと分析する
のが「アクセス解析」です。
「アクセス解析」という用語は、ホームページ関連の話で出てくるか、サーバやプログラムなどのセキュリティ関連の話で出てくるか、で少しニュアンスが変わってきます。
ホームページ関連の話で出てくる「アクセス解析」は
アクセスの傾向
を分析するのが中心です。
例えば「今日は10人の人が見てくれたな」や「今日のアクセス数は先週に比べて10%増えたな」のような見方ですね。
一方、セキュリティ関連の話で出てくる「アクセス解析」は
個別のアクセス
に注目することが多いはずです。
例えば「あっ、なんか変なファイルにアクセスしようとしているやつがいるな」や「こいつは1秒間に10回以上アクセスしてきてやがるな。嫌がらせか?」のような見方です。
ホームページ関連のアクセス解析が「今日は何人見てくれたかな?」のような統計的な見方をするのに対し、セキュリティ関連のアクセス解析は「怪しいアクセスを追うぞ!」のような個別のアクセスに注目することが多いわけです。
どちらも
アクセスログの解析
ではあるのですけどね。
見るときの観点が違います。
一応、頭の片隅にでも置いておいてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「アクセス解析」って単語が出てきたら「コンピュータの世界における行動分析なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「access(アクセス)」の意味は「接近」とか「接続」とか「出入り」とかです。
「解析」は日本語ですね。
何となく くっつけると
接続解析
となります。
■検索してみる?






