二次元バーコード
あるある間違いだよ
「二次元コード」のことだと思うよ
言い方として普及しちゃっているから、あまり神経質にならないでね
簡単に書くよ
二次元バーコード(読:ニジゲンバーコード 英:2D barcode?)とは
多分「二次元コード」のこと。
二次元コードは
バーコード
(縞々で情報を表現したもの)の進化版
であり
縦の縞々と横の縞々を組み合わせて情報を表現したもの
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・バーコード
・一次元コード
・二次元コード
について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
バーコードは「黒と白の縞々で数字や文字などの情報を表現したもの」です。
見た目は長方形になっていることが多いはずです。
みなさんが一番馴染みがあるバーコードは、レジでピッ!ってやるアレでしょう。
バーコードは「一次元コード」とも呼ばれます。
バーコードは横方向に情報を記録していきます。
方向としては1つです。
線です。
一次元です。
だからバーコードを「一次元コード」と呼んだりします。
二次元コードは、バーコードが進化した姿のひとつで「縦の縞々と横の縞々を組み合わせて情報を表現したもの」です。
バーコードが横方向に情報を記録していくのに対し、二次元コードは縦と横に情報を記録します。
方向としては2つです。
平面です。
二次元です。
だから「二次元」コードです。
以上を踏まえて
「多分『二次元コード』のことを言ってるんだろうな~」な、よくある間違い……だけど結構、普及しちゃっているから普通に見かけると思うよ、な表現
が「二次元バーコード」です。
上でも書きましたが、バーコードは一次元コードです。
ですから、厳密に考えれば「二次元バーコード」という言い方は間違いです。
「二次元『一次元コード』」と言っているようなものですからね。
とはいえ、飛行機のあれやこれやとかで「二次元バーコード」という言い方は結構、普及しちゃっているようです。
見かけても、あまり気にしないであげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「二次元バーコード」って単語が出てきたら「『二次元コード
(縦の縞々と横の縞々を組み合わせて情報を表現したもの)』って言いたい(書きたい)んだろうな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「二次元」は日本語ですね。
「bar(バー)」の意味は「棒」とか「棒状の物」とかです。
「code(コード)」の意味は「記号」とか「暗号」とか「符号」とか「コード」とかです。
何となく くっつけると
二次元の棒状の記号
となります。






