file://
URLの先頭部分で出てくるよ
ファイルやフォルダを開くときに指定するよ
「file:///」でも同じ動きをするよ
簡単に書くよ
file://とは
ホームページの住所(URL)の先頭にくっついていて「どんな手段で通信しますよ」を示す情報のひとつ
であり
「このファイル(やフォルダ)を開くよ!」を意味する表現
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「URL」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
URLは「ホームページの住所」です。
ホームページの置いてある場所とかファイル名とかを示す情報です。
例えば
http://wa3.i-3-i.info/extension/index.html
というURLが あったとしましょう。
このURLは
「wa3.i-3-i.info」という名前のコンピュータの中にある「extension」という名前のディレクトリの中にある「index.html」という名前のファイル
を意味します。
以上を踏まえて
URLの先頭にくっつく「このファイル(やフォルダ)を開きますよ!」な目印
が「file://」です。
普通にファイルやフォルダを開くときに指定します。
「百聞は一見に如かず」と言いますからね。
実際に試してみるのが早いと思います。
Windowsのパソコンを使っている方は、ホームページを見るときに使うソフト(Webブラウザ)を開いて、URLを入れるところに
file://C:/
と入力してEnterキーをバチコン!と押してみてください。
そうすると「C:」な場所が開くはずです。
気が向いたら「C:」な場所に「hoge.txt」というファイルを作ってみてください。
その状態で、先ほどと同じように
file://C:/hoge.txt
と入力してEnterキーを押すと「hoge.txt」なファイルが開くはずです。
このようにファイルやフォルダを開くときに指定するのが「file://」です。
ちなみに、ファイルを開くときの指定が「file:///」(ハイフンが3つ)でも動きます。
その理由は、あれやこれやがうんちゃらかんちゃらです。
どちらが正式なのかは諸説あるようです。
興味がある方は他のところで情報を補完してください。
とりあえず自分のパソコンの中にあるファイルを指定する場合は「file:///」の方を使っておくのが無難だと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「file://」って単語が出てきたら「ファイル(やフォルダ)を開くんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「file(ファイル)」の意味は「(書類などを)とじ込む」とか「(書類などを)とじ込んだもの」とかです。
「://」は、そのままにしておきますね。
何となく くっつけると
(書類などを)とじ込んだもの://
となります。






