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BTマウス

pointこの用語のポイント

pointマウスだよ

pointパソコンさんと線でつながっていないよ

pointBluetoothでビビビーだよ

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簡単に書くよ

BTマウス(読:ビーティーマウス 英:BT mouse)とは

「Bluetoothマウス」のこと。
用語の中身としては

無線マウス(線の代わりに電波や赤外線を使ってやり取りするマウス)の分類のひとつ
であり

パソコンさんとのやり取りを「Bluetooth」と呼ばれる規格に沿ったやり方でやる無線マウスのこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として

無線
マウス
無線マウス
Bluetooth(ブルートゥース)


について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

無線は「線を使わないやり方」です。
そのまんまな説明ですね。
いのが無線です。
一般的には、電波や赤外線を使って「ビビビー!」でやり取りするやり方を指します。

BTマウス

マウスは「マウスポインタのコントローラ」です。
パソコンに線でつなぐ、見た目がネズミっぽい……ようには見えませんが、一応ネズミっぽいことになっている機器です。

BTマウス2

マウスをぐりぐりすると、画面に映った矢印(マウスポインタ)が連動して動きます。
コンピュータの世界における手の代わりと解釈してください。

BTマウス3

無線マウスは「パソコンさんと線でつながっていないマウス」です。
パソコンとマウスのやり取りは赤外線とかでビビビーとやります。

BTマウス4

無線マウスのメリットは線が邪魔にならないことです。
デメリットは動作の安定性と電池の問題です。

メリットはイメージできると思うので、デメリットを補足します。

無線マウスは赤外線や電波を使ってやり取りします。
遮られてしまうと、やり取りできません。
ポチポチしたのに反応してくれない可能性があります。
テレビのリモコンと同じです。

BTマウス5

あとは電池の問題です。

有線の場合は、動くのに必要な電気を、線を通して確保します。

BTマウス6

無線マウスでは電気を確保する線がありません。
仕方がないので、マウスに電池を突っ込んで動かすことになります。

BTマウス7

電池で動くということは、電池が切れれば動かなくなります。
電池切れに気づかないと、急に動かなくなって焦ることになるでしょう。

BTマウス8

あくまで個人的な意見ですけどね。
有線マウスの方がストレスは少ないと思います。

Bluetoothは「パソコンやスマホキーボードなどの周辺機器を無線でつなぐときの通信規格のひとつ」です。

BTマウス9

よく分からなければ、まず赤外線通信をイメージしてください。
そいつのお仕事を奪っちゃったやつ(同じようなことをやれるやつ)がBluetoothです。

赤外線通信をするときは機器同士をかなり近づけなくてはいけません。
ついでに、間に邪魔者が入っていたら通信できません。

Bluetoothは、赤外線通信よりも機器同士を離して通信できます。
間に壁などの邪魔者が入っていても、ある程度は通信できます。
距離や邪魔者に対して赤外線通信よりも強いのです。
もちろん限界はありますけどね。

「できることは赤外線通信さんと似てるけど、俺の方がスゴいんだぜー!」なやつがBluetoothさんです。

以上を踏まえて

パソコンさんとのやり取りをBluetoothでやる無線マウス

が「BTマウス」です。

BTマウス10

「BT」の部分は「Bluetooth」の略です。
一般的には「Bluetoothマウス」と表現されます。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「BTマウス」って単語が出てきたら「Bluetoothマウス(Bluetoothでやり取りする無線マウス)のことなんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「BT」は「Bluetooth(ブルートゥース)」の略です。
「Bluetooth(ブルートゥース)」はIT用語の「Bluetooth」です。
「mouse(マウス)」の意味は「ねずみ」とかです。
何となく くっつけると

Bluetoothのねずみ

となります。
チュー!


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