ICTリテラシー
ITに関する知識や理解だよ
「高い」「低い」で表現するよ
「ITリテラシー」と(ほぼ)同じ意味だよ
簡単に書くよ
ICTリテラシー(読:アイシーティーリテラシー 英:ICT literacy)とは
「ITリテラシー」と同じだと思っていいですよ、な用語。
用語の中身としては
コンピュータとかネットワークなんかのIT関連に対する基本的な知識や理解のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・IT
・リテラシー
・ITリテラシー
・ICT
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ITは「コンピュータ関連とかサイバーっぽい技術」です。
ピンと来ない人は「コンピュータと関係がありそうな あれやこれや」と思ってください。
リテラシーは「その物事に対する基本的な知識や理解」です。
「○○リテラシーが高い」と言ったら「○○関連に詳しい」の意味です。
「○○リテラシーが低い」であれば「○○関連に詳しくない」の意味になります。
実際には「きちんと理解していて、ちゃんと使いこなせるか?」のようなニュアンスですけどね。
厳密なニュアンスを求められる機会は多くないはずです。
普通に暮らす分には
リテラシーが高い=詳しい
リテラシーが低い=詳しくない
と丸暗記しちゃっても問題ないと思います。
ITリテラシーは「コンピュータとかに関する知識や理解」をカッコ付けて言った表現です。
「ITリテラシーが高い」と言ったら「コンピュータ関連に詳しい」の意味です。
「ITリテラシーが低い」であれば「コンピュータ関連に詳しくない」の意味になります。
ICTは「ITとほとんど同じ意味だけど、もう少しハッタリがきくようにしました!」な用語です。
区別する人もいますが「IT」と「ICT」は同じ意味だと思って かまいません。
ITは「Information Technology(インフォメーション・テクノロジー)」の略です。
ICTは「Information and Communication Technology(インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)」の略です。
単語を単純に比較すれば、ITとICTの違いは「通信(communication)」の有無です。
「通信(communication)」が追加されている分だけITよりICTの方が偉そうですね。
とはいえ、実際には大きな違いは ありません。
意味や使いどころは「IT」と同じだと思ってください。
以上を踏まえて
「ITリテラシー」とほとんど同じ意味だけど、もう少しハッタリがきくようにしました!
な用語が「ICTリテラシー」です。
そもそも「IT」と「ICT」が同じようなものですからね。
「ITリテラシー」と「ICTリテラシー」も同じようなものです。
一言でまとめるよ
まぁ「ICTリテラシー」って単語が出てきたら「IT(ICT)に関する知識や理解のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「ICT」は「Information and Communication Technology(インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)」の略です。
「information(インフォメーション)」の意味は「情報」とか「知識」とかです。
「and(アンド)」の意味は「そして」とか「~と」とかです。
「communication(コミュニケーション)」の意味は「伝達」とか「通信」とか「意思疎通」とかです。
「technology(テクノロジー)」の意味は「科学技術」とか「テクノロジー」とかです。
「literacy(リテラシー)」の意味は「読み書きの能力」とかです。
何となく くっつけると
情報と通信テクノロジーの読み書きの能力
となります。






