Earnings Per Click
アフィリエイトにおける指標だよ
クリック1回あたりの平均収益だよ
「EPC」と表現されるのが一般的だよ
簡単に書くよ
Earnings Per Click(読:アーニングズ・パー・クリック)とは
いわゆる「EPC」のこと。
用語の中身としては
「ホームページに広告を貼って儲けてやるぜ~、ぐへへへへ」をやっているときに目にするかもしれない指標のひとつ
であり
「クリック1回あたりの平均収益は、どれくらいかな?」のこと
です。
計算式は
収益額÷クリック数
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「EPC」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
EPCの正式名称(?)が「Earnings Per Click」です。
「Earnings Per Click」の頭文字を取ったのが「EPC」ね。
※「Earnings Per Click」を何となく日本語にすると「クリックごとの報酬」となります。[詳細]
以上が「EPC」の意味を知っている人向けの説明です。
「EPCって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
まずは予備知識として「Web広告」と「アフィリエイト」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
Web広告は、大雑把に説明すると「インターネットを使っていて目にする広告」です。
ホームページやメール、Webアプリなどにくっついている広告です。
この説明を書いている時点では、広告部分が文字や画像、動画のリンクになっていて、押すと商品の紹介ページに移動する広告が主流です。
アフィリエイトは「あなたの貼った広告が役に立ったら分け前をあげるよ」の仕組みです。
どこに広告を貼るかですが、ホームページやブログ、メルマガなどです。
何をもって「役に立った」と判断されるかは広告によって違います。
「役に立った」と判断される条件は
・広告を見てくれた
・広告をクリックしてくれた
・資料請求をしてくれた
・商品を買ってくれた
などが一般的でしょうか。
あなたの貼った広告が役に立ったら、どうなるか?
あなたにも幸せのおすそ分けがされます。
具体的には「お金」です。
お金をもらえるのです。
ぐへへへへ。
アフィリエイトの一般的な流れは
1.ホームページに広告を載せる
2.訪問者が広告を見る
3.その広告のお陰で広告主が幸せになる(例えば商品購入)
4.報酬が支払われる
となります。
以上を踏まえて、アフィリエイトの話とかで出てくる
「Web広告が1回ポチっと押される(クリックされる)ごとに平均していくら稼げているかな?」を表す指標
であり
「収益額÷クリック数」の計算式で求められる値
が「Earnings Per Click」です。
上でも書きましたが、一般的には「EPC」と表現されます。
※本ページでも以降は「EPC」と表現します。
例えば、そうですね。
ピヨ子さんが設置したWeb広告をピヨ太君が3回クリックしました。
ピヨ子さんがWeb広告から得た収益は300円でした。
この場合
300円÷3回=100円
がEPCです。
一言でまとめるよ
まぁ「Earnings Per Click」って単語が出てきたら「EPC
(クリック1回あたりの平均収益)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「earnings(アーニングズ)」の意味は「報酬」とかです。
「per(パー)」の意味は「~につき」とか「~ごとに」とか「~によって」とかです。
「click(クリック)」の意味は「カチッという音」とかです。
ただし、今回はIT用語の「クリック」を指しています。
何となく くっつけると
クリックごとの報酬
となります。






