last【コマンド】
コマンドだよ
UNIX系で使えるよ
ログイン履歴を表示するよ
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簡単に書くよ
last【コマンド】とは
コンピュータさんに対する命令文(コマンド)のひとつ
であり
ログイン
(認証して使える状態にすること)履歴を表示するときに使うコマンド
です。
詳しく書くよ
「last」コマンドは
ログイン履歴を確認するときに使うコマンド
です。
このコマンドをマスターすると、少しだけハッカーっぽい気分に浸れますよ。
UNIX系(LinuxとかMacとか)で使えるコマンドです。
書き方は
last [オプション] [表示対象のユーザ or 端末(複数指定可)]
です。
オプションは、ちらほらとあります。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| -a | ホスト名を最後の列に表示する |
| -d | ホストをホスト名で表示する |
| -f | ログイン履歴を指定ファイルから読み込む |
| -i | ホストをIPアドレスで表示する |
| -n 【数字】 | 【数字】行表示する |
| -s | 逆順にするための区切り文字を指定する |
| -x | シャットダウン、ランレベル変更の履歴を表示する |
| -R | ホスト名を表示しない |
| -【数字】 | 【数字】行表示する |
などです。
オプションは複数組み合わせて指定できます。
オプションは基本的に見た目を整えるだけなので、あまり気にしなくて大丈夫ですけどね。
表示する対象を絞り込みたい場合は
last -10 user01
などと指定して件数を絞ったり
last user01 user02
などと指定して表示対象のユーザを絞ったりします。
何も指定しないで
last
と打った場合、特に余計なことをしていないログイン履歴が表示されます。
ログイン履歴を記録した
/var/log/wtmp
ファイルの中身が整形されて表示されるイメージです。
一言でまとめるよ
まぁ「last」ってコマンドが出てきたら「ログイン
(認証して使える状態にすること)履歴を確認するときに使うんだな~」と お考えください。






