エラーデータ
おかしくなったデータだよ
あるいはエラーになったデータだよ
微妙にニュアンスが違う2つの意味があるよ
簡単に書くよ
エラーデータ(英:error data)とは
ぶっ壊れたりして、おかしくなったデータのこと。
もしくは
取り込み処理とかでエラーになったデータのこと
です。
詳しく書くよ
「エラー」+「データ」で「エラーデータ」です。
エラーは「想定外の事態になっちゃったよ~」です。
えらいこっちゃ、ですね。
データは「判断材料になる何か」です。
とはいえ、普通に「データ」で分かりますよね?
以上を踏まえて
1.おかしくなったデータ
2.エラーになったデータ
のどちらかを意図していることが多い用語が「エラーデータ」です。
この2つは微妙にニュアンスが違います。
順番に見ていきましょう。
まずは「おかしくなったデータ」を意図するエラーデータについて説明します。
こちらのエラーデータは、言い方を変えると
壊れたデータ
です。
例えば、ExcelのファイルのはずなんだけどExcelで開けなかったりですね。
音楽のデータのはずなんだけど再生できなかったりですね。
あるいは、通信途中で一部が欠けちゃったりですね。
そんな壊れたデータを「エラーデータ」と表現します。
これが「おかしくなったデータ」を意図するエラーデータです。
次に「エラーになったデータ」を意図するエラーデータについて説明します。
こちらのエラーデータは、言い方を変えると
受け入れられなかったデータ
です。
例えば、データベースに取り込もうとしたけど、取り込めなかったデータとかですね。
データとしては正しい(壊れていない)けど、書式がおかしかったり何だりでエラー扱いになったデータも「エラーデータ」と表現されます。
これが「エラーになったデータ」を意図するエラーデータです。
いかがでしょう。
微妙な違いですが、違いますよね。
ということで、できれば分けて覚えてあげてください。
1.おかしくなったデータ(壊れたデータ)
2.エラーになったデータ(異常扱いのデータ)
のどちらかを意図していることが多い用語が「エラーデータ」です。
一言でまとめるよ
まぁ「エラーデータ」って単語が出てきたら「おかしくなったデータ、もしくは、エラーになったデータなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「error(エラー)」の意味は「誤り」とか「間違い」とか「過失」とかです。
「data(データ)」の意味は「資料」とか「知識」とか「情報」とかです。
何となく くっつけると
誤りの情報
となります。
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