atrm【コマンド】
コマンドだよ
UNIX系で使えるよ
スケジューリングされたコマンドを削除するよ
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簡単に書くよ
atrm【コマンド】とは
コンピュータさんに対する命令文(コマンド)のひとつ
であり
スケジューリングされたコマンドを削除するときに使うコマンド
です。
詳しく書くよ
「atrm」コマンドは
指定日時に実行するコマンドを削除するときに使うコマンド
です。
動きとしては「at -d」コマンドと同じです。
UNIX系(LinuxとかMacとか)で使えます。
書き方は
atrm [オプション] [ジョブ番号]
です。
オプションは、ちょびっとだけあります。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| -V | バージョン情報を出力する |
などです。
使い方には特に難しいところは ありません。
atrm 【ジョブ番号】
を覚えておけば、ほぼ事足りると思います。
ジョブ番号が分からなければ
atq
を実行して確認してください。
ちなみに、本当のところは分かりませんが、私は「at」+「rm」で「atrm」と覚えました。
「rm」は「rm」コマンドの気分です。
一言でまとめるよ
まぁ「atrm」ってコマンドが出てきたら「コマンドのスケジューリングを削除するときに使うんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「at」は何の略でしょうね。
「at」コマンドの「at」でしょうが「at」自体が何の略かは分かりませんでした。
とりあえず、そのまま「at」としておきます。
「rm」は多分「remove(リムーブ)」の略です。
「remove(リムーブ)」の意味は「取り除く」とかです。
何となく くっつけると
atを取り除く
となります。
■検索してみる?






