Bluetooth
機器同士で無線通信するときの規格だよ
赤外線通信のもっとすごい版だよ
簡単に書くよ
Bluetooth(読:ブルートゥース)とは
赤外線通信のもっとすごい版。
もう少し真面目ぶって書くと
デジタル機器用の近距離無線通信規格のひとつ
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
パソコンやスマホ、キーボードなどの周辺機器を無線でつなぐときの通信規格のひとつ
が「Bluetooth」です。
Bluetoothのメリット・デメリットは無線のそれと同じです。
線がごちゃごちゃにならないですし、機器同士の通信がお手軽なのがメリットです。
有線に比べて接続が切れやすいのと情報が漏えいしやすいのがデメリットですね。
よく分からなければ、まず赤外線通信をイメージしてください。
そいつのお仕事を奪っちゃったやつ(同じようなことをやれるやつ)がBluetoothです。
赤外線通信をするときは機器同士をかなり近づけなくてはいけません。
ついでに、間に邪魔者が入っていたら通信できません。
Bluetoothは、赤外線通信よりも機器同士を離して通信できます。
間に壁などの邪魔者が入っていても、ある程度は通信できます。
距離や邪魔者に対して赤外線通信よりも強いのです。
もちろん限界はありますけどね。
こうやって比較すると、Bluetoothさんは赤外線通信さんよりも優秀に見えますね。
一言でまとめるよ
まぁ「Bluetooth」って単語が出てきたら「機器同士で無線通信するときの規格なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「blue(ブルー)」の意味は「青い」とか「青色の」とかです。
「tooth(トゥース)」の意味は「歯」とかです。
何となく くっつけると
青い歯
となります。
ただし実際には「青歯王」の名で知られたデンマークの王様・ハーラル1世が由来です。
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