cal【コマンド】
コマンドだよ
UNIX系で使えるよ
カレンダーを表示するよ
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簡単に書くよ
cal【コマンド】とは
コンピュータさんに対する命令文(コマンド)のひとつ
であり
カレンダーを表示するときに使うコマンド
です。
詳しく書くよ
「cal」コマンドは
カレンダーを表示するときに使うコマンド
です。
UNIX系(LinuxとかMacとか)で使えます。
書き方は
cal [オプション]
です。
オプションは少しだけあります。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| -1 | 今月分のカレンダーを表示する |
| -3 | 先月から来月までの3か月分のカレンダーを表示する |
| -s | 日曜始まりでカレンダーを表示する |
| -m | 月曜始まりでカレンダーを表示する |
| -j | 1月1日からの経過日数で表示する |
| -y | 今年のカレンダーを1年分表示する |
などです。
一番単純な使い方は
cal
でしょう。
これで
December 2013
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8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
のように当月分のカレンダーが表示されます。
任意の年月のカレンダーを表示したい場合は
cal 12 2013
のように月、年の順で指定すれば指定年月のカレンダーが表示されます。
複数月表示したい場合や見た目を調整したい場合はオプションを指定してください。
一言でまとめるよ
まぁ「cal」ってコマンドが出てきたら「カレンダーを表示するときに使うんだな~」と お考えください。






