UID
利用者識別用の番号だよ
UNIX系のOSで出てくるよ
「User ID」の略だよ
簡単に書くよ
UID(読:ユーアイディー)とは
UNIX系のOS
(コンピュータの人格に相当するソフト)(Linuxとか)で使用される、利用者識別用の番号のこと。
あるいは
広い意味での「ユーザID」のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ID」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
IDは「他の人と区別するための番号」です。
背番号みたいなものと言えば分かりやすいでしょうか。
便宜上「番号」と表現しましたが、文字列の場合も あります。
以上を踏まえて
UNIX系のOS(LinuxとかMacとか)で使われる、利用者識別用の番号
が「UID」です。
「User ID(ユーザ・アイディー)」の略で「UID」ね。
気が向いたら、覚えてあげてください。
※「User ID」を何となく日本語にすると「使用者ID」となります。[詳細]
UIDは「ユーザID」を意味する用語です。
そのため、単に「利用者を識別するための番号」の意味で「UID」と表現しても間違いとは言えません。
ですが、一般的にはUNIX系のOSで使われる利用者識別用の番号に対して使う表現です。
ベテランな技術者さんの中には、条件反射的に
UID=UNIX系OSで使うユーザID
と読み替えてしまう人もいます。
ご注意ください。
単に「利用者を識別するための番号」という意味では使わない方が無難だと思います。
なお、UNIX系のOSでは、パソコンさんの使用者(ユーザ)は何らかのグループに所属する形で管理されます。
ユーザID同様、グループに対しても番号が振られています。
グループに振られている番号は「GID(グループID)」です。
気が向いたら、セットで覚えてあげてください。
UID:ユーザID、利用者識別用の番号
GID:グループID、グループ識別用の番号
です。
一言でまとめるよ
まぁ「UID」って単語が出てきたら「利用者を識別するための番号なんだな~」と お考えください。






