sleep【コマンド】
コマンドだよ
UNIX系で使えるよ
指定時間、処理を止めるよ
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簡単に書くよ
sleep【コマンド】とは
コンピュータさんに対する命令文(コマンド)のひとつ
であり
「は~い、ちょっとストップしてね~。そのまま一定時間動かないでね~」なときに使うコマンド
です。
詳しく書くよ
「sleep」コマンドは
動きを一定時間止めるときに使うコマンド
です。
UNIX系(LinuxとかMacとか)で使えます。
書き方は
sleep [ぼーっとする時間]
もしくは
sleep [オプション]
です。
オプションは少しだけあります。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| --help | ヘルプを表示する |
| --version | バージョン情報を表示する |
です。
書いておいてなんですが、まず使いません。
例えば
sleep 5;ls
と入力すると、5秒間ぼーっとした後に「ls」コマンドが実行されます。
ぼーっとさせる時間は基本的に秒単位ですが、単位を個別に指定することで分単位や時単位にすることもできます。
例えば
sleep 5m
と入力すれば5分間ぼーっとしてくれます。
sleep 5h
と入力すれば5時間ぼーっとしてくれます。
sleep 5d
と入力すれば5日間ぼーっとしてくれます。
単位を指定しないで
sleep 5
もしくは
sleep 5s
と指定すれば5秒間ぼーっとしてくれます。
一言でまとめるよ
まぁ「sleep」ってコマンドが出てきたら「ちょっとストップ!動くな!なときに使うんだな~」と お考えください。






