ToDoリスト
やらなくちゃいけないことを表にまとめたものだよ
増えるのは速いけど減るのは遅いよ
簡単に書くよ
ToDoリスト(読:トゥードゥーリスト 英:To-Do list)とは
「やらなくちゃいけないことリスト」のこと。
言い方を変えると
「やれよ!」なことを一覧にまとめたもの
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
IT業界でも当たり前のように出てくる用語です。
できれば覚えてあげてください。
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ToDo」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ToDoは「やれよ!」なことです。
英語の文法的的に正しいのかは知りませんが「to do」からきています。
以上を踏まえて
「やれよ!」なことを一覧にまとめたもの
が「ToDoリスト」です。
英語の文法的に正しいのかは知りませんが「to do list」からきています。
ToDoリストは、増えるのはあっという間なのに減るのは遅い、不思議なリストです。
何ででしょうね。
また、ToDoリストの書き方に決まりは ありません。
人によって自由な書式で作っていることが多いでしょう。
やるべきことをただズラズラっと並べる人もいれば、期限を入れたり作業内容によって分類して管理する人もいます。
あと、ついでなので書いておくと「WBS」というのもあります。
WBSは「やるべき作業を分解して表にまとめたもの」です。
「やらなくちゃいけないこと」という点では、ToDoリストと同じです。
「WBS」と「ToDoリスト」は、同じような意味で使う人もいれば呼び分ける人もいます。
個人的には呼び分ける派ですけどね。
WBSは最初から見えているもの、計画段階で予定として組み込まれているものが記載されています。
計画段階で洗い出した「こんな作業をやらないとね」が書かれているイメージです。
ToDoリストの方は、そんなの関係なく、とにかくやらなくちゃいけないことが記載されています。
例えば「〇〇日までに不具合の原因を調査する」のような、突発的な作業も書かれているイメージです。
あくまで私の解釈ですけどね。
そのようなイメージです。
一言でまとめるよ
まぁ「ToDoリスト」って単語が出てきたら「やらなきゃいけないことリストなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「ToDo(トゥードゥー)」は「やるべきこと」的な意味です。
「list(リスト)」の意味は「一覧表」とか「一覧表にする」とかです。
何となく くっつけると
やるべきことの一覧表
となります。






