verify【コマンド】
コマンドだよ
Windowsで使えるよ
ファイルがきちんと書きこまれたかチェックするオプションのON/OFFを切り替えるよ
簡単に書くよ
verify【コマンド】とは
コンピュータさんに対する命令文(コマンド)のひとつ
であり
ファイルのコピーとかをしたときに、きちんとファイルが書き込まれたかのチェックをするかどうかを指定するコマンド
です。
詳しく書くよ
例えばファイルをコピーすると、ファイルの内容がハードディスクに書き込まれます。
きちんとコピーできたか確認します?
それともしなくて良いですか?
きちんとコピーできたか確認すれば、安全ですけど時間がかかります。
きちんとコピーできたか確認しなければ、時間はかかりませんが、もしかしたら書き込みに失敗しているかもしれません。
さて、どーします?
それを指定するコマンドが「verify」コマンドです。
ファイルをディスクに書き込んだときに、きちんと書きこまれたかの比較検証をやるかどうかを指定するコマンド
です。
「verify」コマンドはWindows系で使えます。
書き方は
verify
もしくは
verify [on/off]
です。
オプションは、ありません。
何も付けないで
verify
を実行した場合
C:\>verify
VERIFY は <OFF> です。
のように、現在の設定(チェック有無)が表示されます。
設定するときは「on」か「off」を後ろにくっつければ、それで完了です。
verify off
とすればチェックしないですし
verify on
とすればチェックするようになります。
なお、初期状態では設定は「off」になっています。
つまりチェックしない状態ですね。
一言でまとめるよ
まぁ「verify」ってコマンドが出てきたら「ファイルがきちんと書きこまれたかチェックするオプションのON/OFFを切り替えるだな~」と お考えください。






