Windows API(ウィンドウズAPI)
APIだよ
Windowsの機能を使うときに使うよ
簡単に書くよ
Windows API(ウィンドウズAPI)(読:ウィンドウズエーピーアイ)とは
「API」と呼ばれている「プログラムや機能に対する お仕事依頼用の窓口(を使うための決まり事)」の分類のひとつ
であり
Windowsの機能をプログラムから使うときに使うAPIのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・OS
・Windows
・API
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
OSは「パソコンさんの人格に相当するソフト」です。
パソコンさんは中にOSを入れることで、はじめてパソコンとしての お仕事が できます。
「これが無いとパソコンじゃねーよ」な基本ソフトです。
※「OS」という用語が世間に広まった きっかけがパソコンなので「パソコン」と書きましたが、スマホや その他のコンピュータ類でも同じです。
Windowsは「マイクロソフトさんが作っているOSの名前(のシリーズ名部分)」です。
世の中には、いろいろなOSがあります。
その「いろいろ」のひとつです。
APIは「プログラムや機能に対するお仕事依頼用の窓口(を使うための説明書)」です。
全然無関係なプログラムとかからその機能を利用できるように用意された窓口です。
例えば……と説明し始めるとクソ長くなるので止めておきます。
興味がある方は、用語「API」の説明を ご覧ください。
なお、APIが何かイメージできない人は
APIを用意すると、そのシステムの機能を他のプログラムから使えるようになる
というのだけ覚えてください。
それさえ押さえておけば何とかなると思います。
以上を踏まえて
Windowsに用意されているAPI
が「Windows API」です。
Windows APIはプログラムからWindowsの機能を使いたいときに呼び出すAPIです。
例えば、プログラムの中で「あれ?このコンピュータの名前って何だっけ?」となったとしましょう。
Windowsはコンピュータの名前を知っているはずです。
そこで、コンピュータの名前を教えてくれるWindows APIを呼び出してコンピュータ名を取得したりするのです。
一言でまとめるよ
まぁ「Windows API」って単語が出てきたら「Windowsの機能をプログラムから使うためのAPI
(プログラムや機能に対する お仕事依頼用の窓口(を使うための決まり事))なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「Windows(ウィンドウズ)」はIT用語の「Windows」です。
「API」は「Application Programming Interface(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)」の略です。
「application(アプリケーション)」の意味は「申請」とか「適用」とか「応用」とかです。
ただし、今回は多分「application software(アプリケーション・ソフトウェア)」の略です。
よく分からない人は単純に「ソフト」と解釈してください。
「programming(プログラミング)」はカタカナで「プログラミング」でイメージできますかね。
「interface(インターフェース)」の意味は「接点」とか「境界面」とか「接触面」とかです。
何となく くっつけると
Windowsで使える、ソフトをプログラミングするための接点
となります。
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