Fax【サービス】
Windowsのサービスだよ
FAXを送受信するときに使うよ
私のWindows 11環境には、なかったよ
簡単に書くよ
Fax【サービス】(読:ファックス)とは
Windowsにおける常駐プログラム
(常に(見えない所で)動いているプログラム)(サービス)のひとつ
であり
パソコンからFAXを送ったり、あるいはパソコンでFAXを受け取ったりするときに使われるやつ
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「FAX」と「サービス」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
FAXは「電話回線などの通信回線を使って相手先に画像を送る仕組み」です。
もしくは、その仕組みを組み込んだ機械です。
電話機を使ったお手紙機能だと思ってください。
このFAXですが、その気になれば、パソコンから送受信できます。
FAXはパソコンから送受信できる
というのを覚えておいてください。
パソコン上のデータをFAXで相手先に送ることもできますし、受け取ったFAXをデータとしてパソコンに取り込むこともできます。
サービスは「Windowsの常駐プログラム」です。
常にメモリ上にいて、いつでもお仕事ができるようにスタンバっています。
休みなんてありゃしない、常に戦闘態勢を維持することが求められているプログラムです。
以上を踏まえて
Windowsのサービスのひとつ
で
コンピュータ上からFAXを送受信するときに使うやつ
が「Fax」です。
Windows 10を例に説明しますが
コントロール パネル
↓
管理ツール
↓
サービス
と移動すると、サービスの一覧の中に名前が「Fax」になっているサービスがあるはずです。
※2026/02/09追記:私のWindows 11環境には「Fax」サービスがありませんでした。
その行をべちべちっ!とダブルクリックすると「Fax のプロパティ」画面が開きます。
「Fax のプロパティ」画面のサービスの説明欄には
このコンピューターまたはネットワーク上にある FAX リソースを利用して、FAX を送信したり受信したりできます。
と書いてありました。
ふむふむ。
FAX を送信したり受信したりできます。
と書いてありますね。
Faxサービスを無効にするやり方は以下の通りです。
まず
コントロール パネル
↓
管理ツール
↓
サービス
と移動して、名前が
Fax
の行をダブルクリックします。
そうすると「Fax のプロパティ」画面が開きますので「スタートアップの種類(E):」を「無効」にして「OK」ボタンを押します。
これでFaxサービスが無効になるはずです。
注意点として、Faxサービスを無効にすると、パソコンを使ったFAXの送受信ができなくなるはずです。
FAX関連の機能は使っていませんが、念のため私は最初の設定のまま放置しています。
一言でまとめるよ
まぁ「Fax」ってサービス名が出てきたら「パソコンからFAXを送受信するときに使われる、Windowsのサービス
(Windowsの常駐プログラム)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「FAX」は「facsimile(ファクシミリ)」の略です。
「facsimile(ファクシミリ)」の意味は「複写」とか「模写」とか「ファックス」とかです。






