Smith Micro Connection Manager Service【サービス】
Windowsのサービスだよ
Dell Control PointのConnection Managerで使われるよ
簡単に書くよ
Smith Micro Connection Manager Service【サービス】(読:スミス・マイクロ・コネクション・マネージャ・サービス)とは
Windowsにおける常駐プログラム
(常に(見えない所で)動いているプログラム)(サービス)のひとつ
であり
Dellのパソコンに入っている管理系のソフト「Dell Control Point」の一機能である「Connection Manager」で使われるやつ
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・Dell
・Dell Control Point
・Connection Manager
・サービス
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
Dellはパソコンとかを作ったり売ったりしている会社さんです。
Dell製のパソコンには「Dell Control Point」と呼ばれるソフトが入っています。
パソコンの種類によっては入っていないかもしれませんけどね。
少なくとも私のパソコンには入っています。
Dell Control Pointは、パソコンを管理するために用意されたDell独自のソフトです。
Dellのホームページには
トピック1: Dell Control Pointとは
Dell Control Point1.4は、Dellハードウェア構成を簡素化する、Dell製コントロールパネルです。
と書いてありました。
Dell Control Pointの中には、いくつかのメニューがあります。
そのひとつが「Connection Manager」です。
Dellのホームページには
Connection Manager
・包括的なネットワークユーティリティ
・Dellの最新のネットワークテクノロジとハードウェアをすべてサポートする
・容易なセットアップとシンプルな構成
・リモート管理
・サードパーティのセキュリティオプションをサポートする
と書いてありました。
よく分かりませんが、ネットワークに関する何かを管理する機能ってことでしょうかね。
サービスは「Windowsの常駐プログラム」です。
常にメモリ上にいて、いつでもお仕事ができるようにスタンバっています。
休みなんてありゃしない、常に戦闘態勢を維持することが求められているプログラムです。
以上を踏まえて
Windowsのサービスのひとつ
で
Connection Managerが使うやつ
が「Smith Micro Connection Manager Service」です。
Windows 7を例に説明しますが
コントロール パネル
↓
管理ツール
↓
サービス
と移動すると、サービスの一覧の中に名前が「Smith Micro Connection Manager Service」になっているサービスがあるはずです。
その行をべちべちっ!とダブルクリックすると「Smith Micro Connection Manager Service のプロパティ」画面が開きます。
「Smith Micro Connection Manager Service のプロパティ」画面のサービスの説明欄には
SMManager for Dell UCM Vista
と書いてありました。
いまいち、よく分からない説明ですね。
でも、ファイルの場所が
C:\Program Files\Dell\Dell ControlPoint\Connection Manager\Smith Micro Connection Manager Service
ですし、サービス名にも「Connection Manager」と付いているので、おそらくConnection Managerの仲間でしょう。
Smith Micro Connection Manager Serviceを無効にするやり方は以下の通りです。
まず
コントロール パネル
↓
管理ツール
↓
サービス
と移動して、名前が
Smith Micro Connection Manager Service
の行をダブルクリックします。
そうすると「Smith Micro Connection Manager Service のプロパティ」画面が開きますので「スタートアップの種類(E):」を「無効」なり「手動」なりにして「OK」ボタンを押します。
「手動」にした場合は、その後で「停止(T)」ボタンも押してください。
これでSmith Micro Connection Manager Serviceサービスが無効になるはずです。
ただし、Smith Micro Connection Manager Serviceサービスを無効にするとConnection Managerの動きがおかしくなります。
私の環境で試したところ、起動自体はできましたが「サービスに接続しています...」の表示が出てしばらく経った後、
Dell ControlPoint 接続マネージャで、予期しないエラーが発生しました。このアプリケーションは終了します。会社の IT 部門または Dell カスタマ サービスに連絡してサポートを依頼してください。
というエラーが表示されて終了してしまいました。
普段は止めておいてもいいですが、Connection Managerを使うときはサービスを開始してください。
一言でまとめるよ
まぁ「Smith Micro Connection Manager Service」ってサービス名が出てきたら「Dell Control PointのConnection Managerで使われる、Windowsのサービス
(Windowsの常駐プログラム)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「Smith」と「Micro」は、どんな意味でしょうね。
とりあえず、そのまま「Smith Micro」としておきます。
「Connection(コネクション)」の意味は「つながり」とかです。
「Manager(マネージャー)」の意味は「管理者」とかです。
「Service(サービス)」はカタカナで「サービス」で分かりますよね。
何となく くっつけると
Smith Microつながり管理者サービス
となります。






