SBSD Security Center Service【サービス】
Windowsのサービスだよ
Spybot関連だよ
簡単に書くよ
SBSD Security Center Service【サービス】(読:エスビーエスディー・セキュリティ・センター・サービス)とは
Windowsにおける常駐プログラム
(常に(見えない所で)動いているプログラム)(サービス)のひとつ
であり
スパイウェア対策ソフトのひとつであるSpybot関連のサービス
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「Spybot」と「サービス」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
Spybotは「パソコンにスパイウェアが入ってこないか見張ってるソフト(のひとつ)」です。
一般的に「スパイウェア対策ソフト」と呼ばれるソフトで、ウイルスセキュリティソフトの親戚です。
サービスは「Windowsの常駐プログラム」です。
常にメモリ上にいて、いつでもお仕事ができるようにスタンバっています。
休みなんてありゃしない、常に戦闘態勢を維持することが求められているプログラムです。
以上を踏まえて
Windowsのサービスのひとつ
で
Spybot関連のサービス
が「SBSD Security Center Service」です。
私のWindows 11環境にはなかったので、Windows 10環境を例に説明しますが
コントロール パネル
↓
管理ツール
↓
サービス
と移動すると、サービスの一覧の中に名前が「SBSD Security Center Service」になっているサービスがあるはずです。
※コントロール パネルの開き方が分からない方は、用語「コントロール パネル」の説明を ご覧ください。
その行をべちべちっ!とダブルクリックすると「SBSD Security Center Service のプロパティ」画面が開きます。
「SBSD Security Center Service のプロパティ」画面のサービスの説明欄には
と書いてありました。
つまり、何も書いてありません。
まぁ、いいや。
このサービスはSpybot関連のサービスです。
パソコンにスパイウェアが入ってこないか見張っています。
SBSD Security Center Serviceサービスを無効にするやり方は以下の通りです。
まず
コントロール パネル
↓
管理ツール
↓
サービス
と移動して、名前が
SBSD Security Center Service
の行をダブルクリックします。
そうすると「SBSD Security Center Service のプロパティ」画面が開きますので「スタートアップの種類(E):」を「無効」にして「OK」ボタンを押します。
これでSBSD Security Center Serviceサービスが無効になるはずです。
とはいえ、無効にする意味はないと思いますけどね。
悪いやつが来ないか、Spybotさんが監視している証拠です。
特に不都合がなければ放っておいてください。
一言でまとめるよ
まぁ「SBSD Security Center Service」ってサービス名が出てきたら「Spybot
(スパイウェア対策ソフトのひとつ)関連の、Windowsのサービス
(Windowsの常駐プログラム)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「SBSD」は多分「Spybot Search&Destroy(スパイボット・サーチ・アンド・デストロイ)」の略です。
「spy(スパイ)」はカタカナで「スパイ」で分かりますかね。
「bot(ボット)」は多分IT用語の「ボット」です。
語源は「robot(ロボット)」です。
「search(サーチ)」の意味は「探す」とか「調べる」とか「検索」とかです。
「&(アンド)」の意味は「そして」とか「~と」とかです。
「destroy(デストロイ)」の意味は「破壊する」とか「滅ぼす」とかです。
「security(セキュリティ)」の意味は「安全」とか「防犯」とかです。
「center(センター)」の意味は「中央」とか「中心」とか「中枢」とか「(施設な)センター」とかです。
「service(サービス)」はカタカナで「サービス」で分かりますよね。
何となく くっつけると
「スパイ(をやっつける)ロボット探す&滅ぼす」の安全センターサービス
となります。






