vigr【コマンド】
コマンドだよ
UNIX系で使えるよ
グループファイルを編集するよ
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簡単に書くよ
vigr【コマンド】とは
コンピュータさんに対する命令文(コマンド)のひとつ
であり
グループファイル(/etc/group)を編集するときに使うコマンド
です。
詳しく書くよ
「vigr」コマンドは
グループファイル(/etc/group)を編集するときに使うコマンド
です。
UNIX系(LinuxとかMacとか)で使えます。
書き方は
vigr [オプション]
です。
オプションは、あれやこれやとあります。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| -g | グループファイル(/etc/group)を編集する |
| --group | グループファイル(/etc/group)を編集する |
| -h | ヘルプを表示する |
| --help | ヘルプを表示する |
| -p | パスワードファイル(/etc/passwd)を編集する |
| --passwd | パスワードファイル(/etc/passwd)を編集する |
| -q | 編集後のメッセージを表示しない? |
| --quiet | 編集後のメッセージを表示しない? |
| -R | 「chroot するディレクトリ」だそうです。 |
| --root【ディレクトリ】 | 「chroot するディレクトリ」だそうです。 |
| -s | グループシャドウファイル(/etc/gshadow)を編集する |
| --shadow | グループシャドウファイル(/etc/gshadow)を編集する |
などです。
Linuxの種類によっては、使えないオプションもあります。
「vigr」コマンドの使い方は簡単です。
vigr
を実行するとテキストエディタが開きます。
あとはテキストエディタ上で、あれやこれやと編集してください。
保存すると「/etc/group」ファイルが更新されます。
何故わざわざ専用のコマンドがあるかですが、不整合が発生したりファイルの中身がぶっ壊れるのを防ぐためです。
細かい説明は省略しますが「vigr」コマンドを経由して編集することで、おかしなことにならないようにOS側である程度配慮してくれます。
「おいらはハッカー、スーパーハッカー♪おいらにかかればLinuxなんて丸裸さー♪」な人はviとかを使ってぺちぺち変更しても困らないかもしれませんが、普通の人は「vigr」コマンドを使ってあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「vigr」ってコマンドが出てきたら「グループファイルを編集するときに使うんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「vi」は「visual editor(ビジュアル・エディタ)」とか「visual interface(ビジュアル・インターフェース)」の略らしいです。
「visual(ビジュアル)」の意味は「視覚の」とか「視覚による」とかです。
「editor(エディタ)」の意味は「編集者」とかです。
「interface(インターフェース)」の意味は「接点」とか「境界面」とか「接触面」とかです。
「gr」は多分「group(グループ)」の略です。
「group(グループ)」の意味は「集団」とかです。
何となく くっつけると
集団の視覚の編集者
とか
集団の視覚による接点
となります。
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