README.TXT
説明書だよ
テキストファイルだよ
簡単に書くよ
README.TXTとは
説明書としての役割を果たすテキストファイル
(中身が文字だけのファイル)に慣習として付ける名前
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「テキストファイル」と「README」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
テキストファイルは「中身が文字だけのファイル」です。
Windowsの場合、ファイルの拡張子(ファイルの種類を表す目印)は「.txt」にするのが一般的です。
READMEは「説明書なファイル」です。
使い方や使うための条件、もしもの場合の連絡先など「使う前に、こいつを読んでくれや」な内容が書かれています。
以上を踏まえて
説明書としての役割を果たすテキストファイルに慣習として付ける名前
が「README.TXT」です。
ファイルの名前が「README.TXT」であれば、説明書だと思ってください。
「README」の部分、特に「R」の部分を大文字で書くのは、ただの慣習です。
とある順番でファイル名を並び替えると「r」よりも「R」が先になります。
つまり「readme.txt」よりも「README.TXT」の方が上にきます。
それが、大文字にする理由みたいです。
個人的には、だったら「!readme.txt」とか「*readme.txt」とか「0readme.txt」とかにすれば?と思います。
アルファベット大文字よりも数字や記号の方が先にきますからね。
こだわり派な人は大文字で書きますが、別に小文字で書いても かまいません。
「README.TXT」でも「README.txt」でも「Readme.txt」でも「ReadMe.txt」でも「readme.txt」でも意味は同じです。
一言でまとめるよ
まぁ「README.TXT」って単語が出てきたら「説明書なテキストファイルなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「read(リード)」の意味は「読む」とか「読み出す」とか「読み取る」とかです。
「me(ミー)」の意味は「私に」とか「私を」とかです。
「txt」は多分「text(テキスト)」の略です。
「text(テキスト)」の意味は「文章」とか「本文」とか「原文」とかです。
何となく くっつけると
私を見て!.文章
となります。






