PINコード
暗証番号だよ
「PIN」と同じ意味だよ
「PIN」の部分は「Personal Identification Number」の略だよ
簡単に書くよ
PINコード(読:ピンコード 英:PIN code)とは
実質的に「PIN」と同じ意味
であり
いわゆる「暗証番号」のこと
です。
詳しく書くよ
難しく考える必要は ありません。
暗証番号
をカッコ付けて言ったのが「PINコード」です。
「PIN」の部分は「Personal Identification Number(パーソナル・アイデンティフィケーション・ナンバー)」の略ね。
personal(パーソナル)の意味は「個人」です。
identification(アイデンティフィケーション)の意味は「識別」です。
number(ナンバー)の意味は「番号」です。
単純にくっつけると
個人識別番号
に なります。
これだけでも何となくの意味はつかめますよね?
実際には「PIN」だけでも暗証番号を意味します。
後ろに「コード」を付けないで「PIN」と表現する人もいますよ。
推測ですが、わざわざ後ろに「コード」を付ける(場合がある)のは「PIN」だけだとイメージしにくいからでしょう。
日本語にすると「個人識別番号コード」になってしまうので「コード」は、いらない気もしますけどね。
イメージしやすさを重視したのだと思います。
よって、PINとPINコードは、同じものを指していると解釈して かまいません。
どちらも「暗証番号」をカッコ付けて言っただけです。
なお、PINコードの入力は数字4桁くらいであるのが一般的です。
銀行の暗証番号とかも、そうですよね?
あとは……特に、説明することが思い浮かびません。
う~ん、何を書きましょう。
あっ、そうそう。
繰り返しになりますが、PINコードは暗証番号をカッコ付けて言っただけです。
言葉の響きに騙されないように、ご注意ください。
例えば「PINコードとパスワードの違いを、ご存知ですか?」や「これからの時代はパスワードではなくPINコードだ!」といったタイトルを見ると、興味をひかれる人もいるはずです。
ですが、ちょっと待ってください。
これは「暗証番号とパスワードの違いを、ご存知ですか?」や「これからの時代はパスワードではなく暗証番号だ!」と言っているのと同じです。
「暗証番号とパスワードの違いなんて知ってるよ!」「えっ?数字だけの暗証番号よりパスワードの方が安全そうじゃない?」となりませんか?
もちろん、みんながみんな、そうだとは言いません。
ですが、世の中には、言葉の響きのハッタリに頼る人もいます。
小難しそうな響きに騙されないように、ご注意ください。
「PINコード」を「暗証番号」に読み替えて、大したことを言ってなければ、その人は多分ハッタリやろーか言葉足らずやろーです。
一言でまとめるよ
まぁ「PINコード」って単語が出てきたら「暗証番号なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「PIN(ピン)」は「Personal Identification Number(パーソナル・アイデンティフィケーション・ナンバー)」の略です。
「personal(パーソナル)」の意味は「個人の」とか「自分の」とか「私的な」とかです。
「identification(アイデンティフィケーション)」の意味は「識別」とか「同定」とか「身分証明」とかです。
「code(コード)」の意味は「記号」とか「暗号」とか「符号」とか「コード」とかです。
何となく くっつけると
個人を識別する番号の記号
となります。






