RAD
システム開発の やり方だよ
さっさと完成させるぜ!だよ
自動化ツールとかの便利な道具を使うよ
結構、漠然とした意味の用語だよ
「Rapid Application Development」の略だよ
簡単に書くよ
RAD(読:ラッド、アールエーディー)とは
システム開発の やり方のひとつ
であり
作業を自動化してくれるソフトとかの便利な道具を使って、さっさと完成させようぜ!な やり方
です。
詳しく書くよ
何となくで説明すると
「自動化ツールとかを最大限に活用して、さっさと完成させようぜ!」な やり方
が「RAD」です。
あまり大きな声では言えませんが、個人的には、たいして中身のない雰囲気用語だと思っています。
例えば、そうですね。
ピヨ太君はピヨ子さんからの依頼でピヨ子さん専用の新作ケーキを作ることになりました。
いまだかつて誰も食べたことがないような苺ショートケーキを作ります。
苺ショートケーキは、ざっくり言えば苺とショートケーキが合体したケーキです。
最高の苺を最高のショートケーキに乗せることで、最高の苺ショートケーキが完成します。
ピヨ太君は、どこからか自動ショートケーキ作成ロボットを持ってきました。
ケーキ作りは面倒くさいので、ロボットさんにやってもらうことにしたのです。
ロボットさんに材料を渡すと、最高のショートケーキを作ってくれます。
最高のショートケーキができあがったら、それにピヨ太君が最高の苺を乗せます。
これで最高の苺ショートケーキが完成しました。
ピヨ子さんに渡します。
あっという間に完成しましたね。
ピヨ太君は自動ショートケーキ作成ロボットを使って、楽をしました。
そのお陰で、さっさと完成しました。
このように、自動化ツールとかの便利な道具を使って「楽できるところは楽して、できるだけ早く完成させたるぜ!」なやり方がRADです。
「えっ?これだけ?もっと具体的なことを教えてよ?」と思った方には、ごめんなさい。
そもそもが漠然とした意味の用語なのです。
RADは「Rapid Application Development(ラピッド・アプリケーション・デベロップメント)」の略で「RAD」です。
rapid(ラピッド)の意味は「速い」です。
application(アプリケーション)の意味は「(OS以外の)ソフト」です。
development(デベロップメント)の意味は「開発」です。
単純にくっつけると
速いソフト開発
に なります。
本当のところは分かりませんが
短期間でサクっと開発するぞ!
↓
全部を手作業で作るのは大変だぞ!
↓
楽できるところは楽しようぜ!
↓
自動化ツールとかを導入しようぜ!
な勢いでもって、便利な道具(RADツール)に頼ったりする開発手法なのだと思います。
あとは「少人数でチームを組んで、うんちゃら」とか説明している人もいました。
いずれにせよ
さっさと完成させる!
がポイントみたいです。
一言でまとめるよ
まぁ「RAD」って単語が出てきたら「(楽できるところは楽して)さっさと完成させようぜ!なやり方なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「RAD(ラッド、アールエーディー)」は「Rapid Application Development(ラピッド・アプリケーション・デベロップメント)」の略です。
「rapid(ラピッド)」の意味は「速い」とか「急な」とか「迅速な」とかです。
「application(アプリケーション)」の意味は「申請」とか「適用」とか「応用」とかです。
ただし、今回は多分「application software(アプリケーション・ソフトウェア)」の略です。
よく分からない人は単純に「ソフト」と解釈してください。
「development(デベロップメント)」の意味は「開発」とかです。
何となく くっつけると
速いソフト開発
となります。






