I/O(入出力)
「入る」と「出る」だよ
「入ったり出たり」ではないよ
「I/O」と表現された場合は「入出力用の部品」を意図している場合もあるよ
簡単に書くよ
I/O(入出力)(読:ニュウシュツリョク)とは
「入力や出力」の意味で使う用語。
つまり
「入れる」と「出す」を、まとめた表現
です。
詳しく書くよ
「入力」+「出力」で「入出力」です。
入力は「入れる」とか「与える」の意味で使う用語ね。
出力は「出る」の意味で使う用語です。
以上を踏まえて
入力と出力を一緒くたにした表現
が「入出力」です。
注意点として「入る」と「出る」です。
「入ったり出たり」では ありません。
ご注意ください。
例えば「入退室」は「入室」と「退室」を一緒にした表現です。
「入室して退室する」という意味では ありません。
それと同じです。
また、コンピュータの世界では「入出力」を「I/O」と表現する場合があります。
「入出力」ではなく「I/O」と表現されている場合は少し注意が必要です。
「I/O」は「入力」を意味する「Input(インプット)」の頭文字「I」と「出力」を意味する「Output(アウトプット)」の頭文字「O」をくっつけた表現です。
そのため「I/O」も基本的には「入出力」を意味します。
ただし、場合によっては
入出力するための部品
を意図していることもあります。
例えば、ファイルにデータを書き込む処理は「プログラムからファイルにデータを出力する」と解釈できますよね。
同じように、ファイルからデータを読み込む処理は「ファイルからプログラムにデータを入力する」と解釈できます。
「ファイルにデータを読み書きする処理」を指して「ファイルI/O」と表現したりします。
または「ファイルにデータを読み書きするプログラムの部品」を指して「ファイルI/O」と表現している場合も あります。
「処理」と「部品」の どちらを意図しているかは文脈から判断してください。
一言でまとめるよ
まぁ「入出力」って単語が出てきたら「入れることと出すことなんだな~」と お考えください。






