Online to Offline
マーケティング手法だよ
インターネット上で あれこれしたのを現実世界へつなげるよ
電子クーポンとかが代表例だよ
「O2O」と表現されるのが一般的だよ
簡単に書くよ
Online to Offline(読:オンライン・トゥ・オフライン)とは
いわゆる「O2O」のこと。
用語の中身としては
どこかの貞子さんのように画面から現実世界に出てくること(嘘)。
真面目に書くと
インターネット上で あれやこれやをすることによって、実際に お店に買いに行きたくなるように頑張ること
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「O2O」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
O2Oの正式名称(?)が「Online to Offline」です。
「Online to Offline」を省略したのが「O2O」ね。
「to」は「トゥー」と読めるので、こじゃれた感じを演出するために数字の「2(two、ツー)」に置き換えています。
※「Online to Offline」を何となく日本語にすると「インターネットの世界から現実世界へ」となります。[詳細]
以上が「O2O」の意味を知っている人向けの説明です。
「O2Oって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
お買い物関係の話で出てくることが多い用語です。
サクっと一言で説明すると
インターネットの世界でやった何かを現実の世界へつなげる
のが「Online to Offline」です。
上でも書きましたが「O2O」と表現されることが多いです。
※本ページでも以降は「O2O」と表現します。
O2Oの例として よく挙げられるのは電子クーポンでしょう。
ホームページ上からクーポンを印刷して お店に持っていくと割引されたりするアレです。
ホームページ上(オンライン)で電子クーポンという仕掛けを打つことによって、実際のお店(オフライン)にお客さまを呼び込む狙いですよね。
このようなマーケティング手法がO2Oです。
一言でまとめるよ
まぁ「Online to Offline」って単語が出てきたら「O2O
(インターネット上で あれやこれやしたのを現実世界へつなげること)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「on(オン)」の意味は「上に」とかです。
「line(ライン)」の意味は「線」とか「行」とかです。
「to(トゥ)」の意味は「~に」とか「~へ」とか「~まで」とかです。
「off(オフ)」の意味は「離れて」とか「それて」とか「外れて」とか「(スイッチが)切れて」とか「停止して」とかです。
何となく くっつけると
「線の上に」から「線から離れて」へ
となります。






