Digital Visual Interface
ディスプレイと機器を接続するための規格だよ
「DVI」と表現されるのが一般的だよ
簡単に書くよ
Digital Visual Interface(読:デジタル・ヴィジュアル・インターフェース)とは
いわゆる「DVI」のこと。
用語の中身としては
ディスプレイと機器を接続するための規格のひとつ
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「DVI」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
DVIの正式名称(?)が「Digital Visual Interface」です。
「Digital Visual Interface」の頭文字を取ったのが「DVI」ね。
※「Digital Visual Interface」を何となく日本語にすると「デジタル視覚の接点」となります。[詳細]
以上が「DVI」の意味を知っている人向けの説明です。
「DVIって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
ここに、ひとつのディスプレイがあります。
このディスプレイにパソコンをつなぎます。
パソコンからディスプレイに情報を送って表示させます。
それを踏まえて
「ディスプレイに情報を送って表示させる」ための規格
のひとつが「Digital Visual Interface」です。
上でも書きましたが、一般的には「DVI」と表現されます。
※本ページでも以降は「DVI」と表現します。
「Digital(デジタル)」が示す通り、DVIはデジタル信号でやり取りをします。
私も詳しいことは分かりませんが、アナログ信号でやり取りをするより良い感じになるらしいです。
細かいことは、専門的に解説しているところで情報を補完してください。
いろいろな規格があって、細かい違いもいろいろあったので、ここで取り上げるのは断念しました。
一言でまとめるよ
まぁ「Digital Visual Interface」って単語が出てきたら「DVI
(ディスプレイと機器を接続するための規格)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「digital(デジタル)」はカタカナで「デジタル」で分かりますかね。
「visual(ビジュアル)」の意味は「視覚の」とか「視覚による」とかです。
「interface(インターフェース)」の意味は「接点」とか「境界面」とか「接触面」とかです。
何となく くっつけると
デジタル視覚の接点
となります。






