スクリーンセーバー
コンピュータを操作しないで放っておくと表示されるアニメーションだよ
ブラウン管モニタの焼き付き防止用の機能だよ
今の時代のモニタには不要な機能だよ
簡単に書くよ
スクリーンセーバー(英:screen saver)とは
コンピュータを操作しないで画面をボーっと見ていると、そのうち表示されるアニメーションのこと
です。
詳しく書くよ
なーんにも操作をしないでコンピュータを放っておくと、そのうち画面上で勝手にアニメ上映会が始まることがあります。
よく分からない記号がうねうね動いていたり、写真が次々に切り替わったりするアレです。
そんな、パソコンさんが放置プレイに耐えられなくなって動き出すアレ、アレが「スクリーンセーバー」です。
カッコ良い名前ですね。
スクリーンセーバーは画面の焼き付きを防止するための機能です。
昔のパソコンさんのモニタはブラウン管(CRTディスプレイ)でした。
そのため、ずーっと同じ状態の画面を表示しておくと、そのうちモニタに映像が焼き付いちゃったのです。
それを避けるために、誰も操作しないときも、定期的に画面の表示内容を変える必要が ありました。
そのために用意されている機能がスクリーンセーバーです。
適当に画面の表示内容を変えることで、焼き付きを防止します。
文字通り、スクリーンを焼け付けから守るセーバーなのです。
とはいえ、今のパソコンさんでは、ほとんど無用の長物です。
趣味で表示する以上の役割は ありません。
哀しいことですが、前時代の遺物ってやつです。
一言でまとめるよ
まぁ「スクリーンセーバー」って単語が出てきたら「コンピュータを操作しないで放っておくと画面上で動き出すアニメーションなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「screen(スクリーン)」の意味は「画面」とかです。
「saver(セーバー)」の意味は「救助者」とか「救済者」とかです。
何となく くっつけると
画面の救済者
となります。






