Virtual Network Computing
ソフトだよ
パソコンを遠隔操作するときに使うよ
「VNC」と表現されるのが一般的だよ
簡単に書くよ
Virtual Network Computing(読:バーチャル・ネットワーク・コンピューティング)とは
いわゆる「VNC」のこと。
用語の中身としては
パソコンを遠隔操作するときに使うソフト(のひとつ)
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「VNC」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
VNCの正式名称(?)が「Virtual Network Computing」です。
「Virtual Network Computing」の頭文字を取ったのが「VNC」ね。
※「Virtual Network Computing」を何となく日本語にすると「なんちゃってネットワークコンピュータ」となります。[詳細]
以上が「VNC」の意味を知っている人向けの説明です。
「VNCって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
サクっと一言で説明すると
離れたところから別のパソコンを操作したいときに使う遠隔操作用のソフト(のひとつ)
が「Virtual Network Computing」です。
上でも書きましたが、一般的には「VNC」と表現されます。
※本ページでも以降は「VNC」と表現します。
VNCには2種類のソフトがあります。
1つは遠隔操作される方のパソコンに入れるソフトです。
一般的には「サーバソフト」と呼ばれます。
このソフトを入れることによって、パソコンさんは「私を好きにして~」状態になります。
もう1つは遠隔操作する方のパソコンに入れるソフトです。
こっちは「クライアントソフト」や「ビューアソフト」と呼ばれたりします。
このソフトを入れることによって「私を好きにして~」状態になったパソコンに対して「良いではないか~良いではないか~」と遠隔操作できるようになります。
つまり、サーバソフトの入ったパソコンをクライアントソフトの入ったパソコンから操作できるということです。
無条件に他のパソコンを遠隔操作できるわけでは ありません。
ご注意ください
知らない人のパソコンを乗っ取るときに使う悪いソフトではありませんよ。
あくまで、両者合意の上で一時的に乗っ取らせてあげるためのソフトです。
一言でまとめるよ
まぁ「Virtual Network Computing」って単語が出てきたら「VNC
(パソコンを遠隔操作するときに使うソフトのひとつ)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「virtual(バーチャル)」の意味は「実質上の」とか「事実上の」とか「実際上の」とかです。
ただし、今回は「仮想の」と解釈してください。
「network(ネットワーク)」はカタカナで「ネットワーク」で分かりますかね。
「computing(コンピューティング)」は、今回は単純に「コンピュータ」と解釈してください。
何となく くっつけると
仮想のネットワークコンピュータ
となります。
■検索してみる?






