Master of Business Administration
学位だよ
経営学の修士課程を修めるともらえるよ
「MBA」と表現されるのが一般的だよ
簡単に書くよ
Master of Business Administration(読:マスター・オブ・ビジネス・アドミニストレーション)とは
いわゆる「MBA」のこと。
用語の中身としては
経営学の修士課程を修めるともらえる学位
です。
もう少し噛み砕いて書くと
大学院とかビジネススクールで経営について学んで特定の条件を満たした人がもらえる「あなたは経営について良い感じに学びました」を示す称号
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
某・資格試験の過去問に「MBA」という形で出てきたので取り上げておきます。
最初に留意事項です。
「MBA」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
MBAの正式名称(?)が「Master of Business Administration」です。
「Master of Business Administration」の頭文字を取ったのが「MBA」ね。
※「Master of Business Administration」を何となく日本語にすると「事業経営の修士」となります。[詳細]
以上が「MBA」の意味を知っている人向けの説明です。
「MBAって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
まずは予備知識として「学位」と「修士」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
学位は、専門家からは怒られそうな説明ですが「勉強に関する称号」だと思ってください。
例えば、大学を卒業すると「学士」という学位がもらえます。
修士は「学位のひとつ」です。
卵が先か鶏が先かみたいな話ですが、修士課程を修めるともらえる学位です。
他にも博士課程を修めると「博士(ハクシ)」という学位をもらえたりします。
以上を踏まえて
経営学に関する修士課程を修めるともらえる学位
が「Master of Business Administration」です。
上でも書きましたが、一般的には「MBA」と表現されます。
※本ページでも以降は「MBA」と表現します。
言葉の響きは偉そうですが、恐れる必要は ありません。
身も蓋もない言い方をすると
「あなたは経営について良い感じに学びました」を示す称号
です。
ただ、それだけです。
私の偏見が入っていますが、MBAはハッタリとして使われることも少なくありません。
経営について良い感じに学んだということは、経営に対する知識が豊富なはずです。
経営に対する知識が豊富ということは、きっと経営が上手いのでしょう。
そんな印象があるので、一時期(?)、コンサルの人とかがMBAを取得するのが流行りました。
まぁ、知識だけで経営できたら苦労はしn……ごほごほ。
MBAの具体的な取得方法とかについては他のところで勉強してください。
私も詳しくは知りません。
一言でまとめるよ
まぁ「Master of Business Administration」って単語が出てきたら「MBA
(「あなたは経営について良い感じに学びました」を示す称号)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「master(マスター)」の意味は「主人」とか「雇い主」とか「修士」とかです。
「of(オブ)」の意味は「~の」です。
「business(ビジネス)」の意味は「仕事」とか「事業」とか「職業」とかです。
「administration(アドミニストレーション)」の意味は「管理」とか「運営」とか「経営」とか「統治」とかです。
何となく くっつけると
事業経営の修士
となります。





