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BIツール

pointこの用語のポイント

pointデータを収集・加工してくれるソフトだよ

point意思決定するためのデータを作ってくれるよ

point私も よく分かってないよ

point「BI」の部分は「Business Intelligence」の略だよ

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簡単に書くよ

BIツール(読:ビーアイツール 英:BI tool)とは

ソフトの分類のひとつ
であり

データを集めて、分析したり何かを決めるのに役立つ形に整理・加工してくれるソフトのこと……っぽいけど、よく分からないや。ごめんね!
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として

データ
ビジネスインテリジェンス
BI
ツール


について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

データは「判断材料になる何か」です。
とはいえ、普通に「データ」で分かりますよね?

BIツール

ビジネスインテリジェンスは「データを集めて、整理したり、加工したり、分析したりして、何かを決めるのに役立てる活動とか手法とか技術とか」です。
身も蓋もない言い方をすると

データを使って何かを決める

ためのあれやこれやです。

BIツール2

一応いろいろ調べてみたのですが具体的なことはよく分かりませんでした。
たくさんの人が自分なりの言葉でビジネスインテリジェンスの説明をしていましたが、共通していたのは

1.データをあれやこれやするよ
2.(経営上の)意思決定に使うよ


くらいです。
細かい部分の説明は、人によって観点が違ったり説明の内容が違ったりしていました。

ということで、個人的には

データを活用して意思決定するためのあれやこれや(行動、手法、技術など)

と理解しています。
「理解しています」と言えるほどの理解は、していないけど。

BIは「ビジネスインテリジェンス」の省略表現です。
Business Intelligence(ビジネス・インテリジェンス)」の頭文字を取って「BI」ね。

BIツール3

ツールは「あれやこれやの作業を楽にしてくれる、ちょっとしたプログラムソフトウェア」です。
うきうきパソコンライフを ちょっとだけ快適にしてくれるやつです。
よく分からなければ、そのまま「ソフト」と読み替えても かまいません。

BIツール4

わざわざ「ツール」という言い方をするのは「道具的なやつだよ!」と強調したい場合が多い気がします。

例えば「監視ツール」という用語があります。
監視ツールは「何かを監視するのが仕事のソフト」です。

BIツール5

中身だけに着目すれば「監視ソフト」と表現しても同じです。
わざわざ「監視ツール」と表現した場合は「監視する道具」というニュアンスを感じます。

あくまで個人的な印象ですけどね。
私は「ツール」という用語に対して、そのようなイメージを持っています。

以上を踏まえて

データを集めて、整理したり、加工したりしてくれて、何かを決めるのに役立つ形で提供してくれるソフト

が「BIツール」です。
ソフトの分類としては

データ加工ソフト

ですかね。

BIツール6

ズルい言い方をすると「BIのためのツール」です。
細かい定義は人によって違うっぽいですが

1.データを収集・加工してくれる
2.意思決定の助けとするために使う


くらいは共通だと思います。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「BIツール」って単語が出てきたら「(意思決定の助けになるように)データを収集・加工してくれるソフトなんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「BI」は「business intelligence(ビジネス・インテリジェンス)」の略です。
「business(ビジネス)」の意味は「仕事」とか「事業」とか「職業」とかですが、今回はカタカナで「ビジネス」と解釈してください。
「intelligence(インテリジェンス)」の意味は「知能」とか「知性」とか「知恵」とかです。
「tool(ツール)」の意味は「道具」とか「工具」とか「手段」とかです。
何となく くっつけると

ビジネスの知恵の道具

となります。


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