NW
「ネットワーク」の略だよ
登場人物が2人以上だよ
つながってるよ
やり取りできるよ
簡単に書くよ
NW(読:エヌダブリュー)とは
「なんじゃワレ!」の省略表現(嘘)。
IT関係で出てきた場合は
「ネットワーク」の省略表現
です。
用語の中身としては
コンピュータとかが いっぱいつながっていて、あれやこれやと やり取りできる状態のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ネットワーク」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ネットワークは「コンピュータとかが いっぱいつながっていて、あれやこれやと やり取りできる状態」です。
ポイントは
・登場人物が2人(2台)以上
・つながっている
でしょうか。
登場人物が1人であれば、ネットワークには なりません。
登場人物が2人以上でも、つながっていなければネットワークでは ありません。
2人以上登場していて、かつ、何らかの形でつながっているのがネットワークです。
以上を踏まえて
「ネットワーク」の省略表現
が「NW」です。
「network」の「n」と「w」を取ったのでしょう。
他の分野では他の用語を省略して「NW」と表現するかもしれませんけどね。
出てきたのがIT関係であれば「ネットワーク」を意図しているはずです。
例えば「ネットワーク機器」を「NW機器」と表現したりします。
一言でまとめるよ
まぁ「NW」って単語が出てきたら「ネットワークのことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「NW」は「network(ネットワーク)」の略です。
「network(ネットワーク)」の意味は「網」とか「網状のもの」とかです。
コンピュータとかが網状につながっているイメージですかね。






