回線速度
情報が伝わる速さだよ
「一定時間にどれだけの情報量を送れるか」で表現するよ
「通信速度」と同じ意味だよ
特に「インターネットの通り道(電話回線とか光回線とか)」における通信速度を意図している場合もあるよ
簡単に書くよ
回線速度(読:カイセンソクド 英:line speed)とは
「通信速度」の別の呼び名。
用語の中身としては
線の中を情報がうねうね通るスピードのこと
です。
あるいは
インターネットの通り道(電話回線とか光回線とか)を情報がうねうね通るスピード
を意図する場合も あります。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・通信
・通信回線(回線)
・通信速度
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
通信は「情報を伝えること」です。
あっち から こっちに情報を送ります。
通信回線(回線)は、通信するときに使う「データの通り道」です。
通信速度は「通信における情報が伝わる速さ」です。
通信速度の単位は、一般的に「bps(bits/secの意味)」や「Bytes/sec」を使います。
bps(bits/sec)は「1秒間に何ビットの情報を送れるか」です。
Bytes/secは「1秒間に何バイトの情報を送れるか」です。
どちらも「1秒間に、これだけの量を送れるよ!」を表現します。
以上を踏まえて
通信速度の別の表現
が「回線速度」です。
通信は基本的に線(通信回線)を使ってやりますからね。
「通信の速度」と「回線の速度(性能)」は、基本的に同じニュアンスです。
ただし、世の中には「通信速度」と「回線速度」を区別している人もいます。
区別している人は、回線速度を「インターネットの通り道(電話回線とか光回線とか)における通信速度」と解釈しているようです。
おそらく「回線速度」の「回線」を「通信回線」ではなく「電話回線」や「光回線」の省略表現と解釈しているのでしょう。
私自身は「通信速度」と「回線速度」は同じものと認識していますが、区別している人もいるというのは覚えておいてください。
その部分の認識にズレがあると、思わぬトラブルの原因になってしまいます。
一言でまとめるよ
まぁ「回線速度」って単語が出てきたら「情報が伝わる速さなんだな~」と お考えください。
おまけ
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