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リング型ネットワーク

pointこの用語のポイント

pointネットワークの形態だよ

point輪っかにした線にコンピュータをつなぐよ

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簡単に書くよ

リング型ネットワーク(読:リングガタネットワーク 英:ring network)とは

ネットワークの形に注目してグループ分けしたネットワークの分類のひとつ
であり

輪っかにしたケーブルを1本用意して、その輪っかケーブルにそれぞれのコンピュータをつなぐ形態のネットワークのこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「バス型ネットワーク」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

バス型ネットワークは「ケーブルを1本用意して、そのケーブルにそれぞれのコンピュータをつなぐ形態のネットワーク」です。

まず、ぶっとい線を1本用意します。

リング型ネットワーク

次に、すべてのコンピュータを、その線につなぎます。

リング型ネットワーク2

このような形態のネットワークがバス型ネットワークです。

リング型ネットワーク3

以上を踏まえて、本題に入ります。

バス型ネットワークで登場した「ぶっとい線」に注目してください。

リング型ネットワーク4

このぶっとい線の端と端をつなぎます。

リング型ネットワーク5

そうすると、ぶっとい線が輪っかになりますよね?

リング型ネットワーク6

このような形態のネットワークが「リング型ネットワーク」です。
ループ型ネットワーク」と呼ばれる場合も あります。
バス型ネットワークの発展形で、輪っかにした線にコンピュータをつなぐ形態のネットワークです。

リング型ネットワーク7

リング型ネットワークは、1本の太い環状道路を用意して、それぞれのお家からその道路に向かって道をつくるイメージです。

環状道路は進んで良い向きが決まっています。
みんなが同じ方向に進みます。
そのため交通事故は基本的に起こりません。

ただし道路は1本です。
もし道路の一部が壊れたら、誰も通れなくなり、みんなが困ってしまいます。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「リング型ネットワーク」って単語が出てきたら「輪っかにした線にコンピュータをつなぐ形態のネットワークなんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「ring(リング)」の意味は「輪」とか「環」とか「指輪」とか「鳴る」とか「鳴らす」とかです。
「型」は日本語です。
「network(ネットワーク)」はカタカナで「ネットワーク」で分かりますかね。
何となく くっつけると

「輪」型ネットワーク

となります。


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