lha【コマンド】
コマンドだよ
UNIX系で使えるよ
ファイルをlzh形式で圧縮するよ
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簡単に書くよ
lha【コマンド】とは
コンピュータさんに対する命令文(コマンド)のひとつ
であり
ファイルをlzh形式で圧縮するときに使うコマンド
です。
詳しく書くよ
「lha」コマンドは
ファイルをlzh形式で圧縮するときに使うコマンド
です。
UNIX系(LinuxとかMacとか)で使えます。
書き方は
lha [オプション] [圧縮ファイル名] [対象ファイル名]
です。
オプションは、ちらほらとあります。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| a | 指定した圧縮ファイルがすでにあればそれに追加するし、なければ新しく作るよ |
| c | 指定した圧縮ファイルを新しく作るよ |
| d | 圧縮ファイルから指定したファイルを削除するよ |
| e | 圧縮ファイルを解凍するよ |
| l | 圧縮ファイルの中身を表示するよ |
| m | 圧縮ファイルを作ったら元ファイルは削除するよ |
| u | 中身が新しかったら更新するよ |
などです。
基本的には
lha a hoge.lzh hoge.txt
でlzhファイルを作成、
lha e hoge.lzh
でlzhファイルを解凍、
lha l hoge.lzh
でlzhファイルの中身を見る、さえ覚えておけば事足ります。
あとは必要になったときに情報を補足する形で十分だと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「lha」ってコマンドが出てきたら「ファイルを圧縮するときに使うんだな~」と お考えください。






