バス型ネットワーク
ネットワークの形態だよ
1本の線に全部のコンピュータをつなぐよ
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簡単に書くよ
バス型ネットワーク(読:バスガタネットワーク 英:bus network)とは
ネットワークの形に注目してグループ分けしたネットワークの分類のひとつ
であり
ケーブルを1本用意して、そのケーブルにそれぞれのコンピュータをつなぐ形態のネットワークのこと
です。
詳しく書くよ
まず、ぶっとい線を1本用意します。
次に、すべてのコンピュータを、その線につなぎます。
このような形態のネットワークが「バス型ネットワーク」です。
ネットワーク形態としては一番単純な形態と言われています。
バス型ネットワークは、1本の太い道路を用意して、それぞれのお家からその道路に向かって道をつくるイメージです。
単純で良いのですが、お家の数が増えると交通事故の発生率が高くなりますし、道路の一部が壊れたらみんなが困ってしまいます。
そのため、現在では、あまり使われていない形態です。
一言でまとめるよ
まぁ「バス型ネットワーク」って単語が出てきたら「1本の線に全部のコンピュータをつなぐ形態のネットワークなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「bus(バス)」の意味は「乗合馬車」とか「バス」とかです。
「型」は日本語です。
「network(ネットワーク)」はカタカナで「ネットワーク」で分かりますかね。
何となく くっつけると
「バス」型ネットワーク
となります。
それぞれのデータが1本の線(を乗合馬車に見立てている?)に乗ってくるからですかね。
よく分かりません。
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