IPカメラ
ビデオカメラだよ
ネットワークにつながっているよ
撮った映像をパソコンとかに送れるよ
簡単に書くよ
IPカメラ(読:アイピーカメラ 英:IP camera)とは
「撮った映像をネットワーク経由でパソコンとかに送ってくれるから監視カメラとかの用途で使うのに最適だぜ!」なビデオカメラのこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
撮った映像をネットワーク経由で送ってくれるから、撮った映像をパソコンとかで見られるビデオカメラ(動画を撮れるカメラ)
が「IPカメラ」です。
多くの場合、撮った映像は(ほぼ)リアルタイムで見られます。
IPは「インターネットっぽい通信をするときに使う お約束事」です。
「IPカメラ」という呼び名は「インターネットっぽい通信ができるビデオカメラ」もしくは「インターネットっぽいネットワークを使って映像を送れるビデオカメラ」的なニュアンスでしょう。
IPカメラは、撮った映像を別の場所で見られます。
そのため、監視カメラとして、よく使われています。
※「監視カメラ」という表現が物騒であれば「定点観測カメラ」と読み替えてください。どちらにしろ、用途は定点観測です。
以上が、IPカメラの大雑把な説明です。
あとは細かい部分を少しだけ補足しておきます。
まず、話を単純化するために、観点を「撮った映像をネットワーク経由で送れる」のみに絞って説明しました。
実際には、遠隔操作でカメラの向きを変えたり、あーだこーだの機能が付いている場合も多いでしょう。
そこら辺の あれやこれやは他のところで勉強してください。
あと、IPカメラの説明として見かけることが多いのは
ネットワークにつながったパソコンとビデオカメラが合体したもの
のような説明です。
とても良い説明だと思います。
イメージしやすいです。
最後に「IPカメラ」ではなく「ネットワークカメラ」と表現されることも あります。
「IPカメラ」と「ネットワークカメラ」は同じ物だと思って かまいません。
パッと思いつく補足としては、そんなところです。
今後「あっ、これも書いておいた方が良いかな」と思える内容が出てきたら追記します。
一言でまとめるよ
まぁ「IPカメラ」って単語が出てきたら「撮った映像をパソコンとかに送ってくれるビデオカメラなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「IP」は「Internet Protocol(インターネット・プロトコル)」の略です。
「Internet(インターネット)」はIT用語の「インターネット」です。
「protocol(プロトコル)」の意味は「(外交上の)儀礼」とか「議定書」とかですが、今回は「お約束事」と解釈してください。
「camera(カメラ)」の意味は「カメラ」とかです。
何となく くっつけると
インターネットのお約束事のカメラ
となります。






