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Human to Human

pointこの用語のポイント

point人間同士が通信するよ

point「H2H」と表現されるのが一般的だよ

pointM2M(Machine to Machine)と対比されるときくらいしか登場しないよ

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簡単に書くよ

Human to Human(読:ヒューマン・トゥ・ヒューマン)とは

いわゆる「H2H」のこと。
用語の中身としては

人間同士が(機械を使って)通信すること
です。


image piyo

詳しく書くよ

最初に留意事項です。
H2H」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
H2Hの正式名称(?)が「Human to Human」です。
Human to Human」の頭文字を取ったのが「H2H」ね。
「to」は「トゥー」と読めるので、こじゃれた感じを演出するために数字の「2(two、ツー)」に置き換えています。

Human to Human(ヒューマン・トゥ・ヒューマン)

※「Human to Human」を何となく日本語にすると「人間から人間へ」となります。[詳細]

以上が「H2H」の意味を知っている人向けの説明です。

「H2Hって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

ちょっと休憩3

それでは、いってみましょう。

別に難しい意味では ありません。

人間同士がパソコンとかを使って通信する

のが「Human to Human」です。
上でも書きましたが、一般的には「H2H」と表現されます。

Human to Human(ヒューマン・トゥ・ヒューマン)2

※本ページでも以降は「H2H」と表現します。

わざわざ取り上げておいて なんですが、実は「H2H(Human to Human)」という表現は、あまり見かけません。
「機械同士の(自律的な)通信」を意味する「M2MMachine to Machine」という用語があるのですが、それと対比させるときくらいです。

Human to Human(ヒューマン・トゥ・ヒューマン)3

本当のところは知りませんが

機械と機械が通信するのが「M2M(Machine to Machine)」だよね~。じゃあ人間同士が通信するのは「H2H(Human to Human)」かね~?

くらいのノリでしょう。

なお「人間同士が通信」とは言っても、直接会って話すことを指すわけでは ありません。
例えば電話越しにお話をしたり、パソコンを使ってインターネット経由でやり取りするのも含むようです。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「Human to Human」って単語が出てきたら「H2H(人間同士が通信すること)のことなんだな~」と お考えください。

一番上に戻るよ
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おまけ

■訳してみるよ

「human(ヒューマン)」の意味は「人の」とか「人間の」とかです。
「to(トゥ)」の意味は「~に」とか「~へ」とか「~まで」とかです。
何となく くっつけると

人間から人間へ

となります。




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